興味シンシン

興味津津または深深なnekoatama’s blog

可愛いブルーの列柱

この柱に驚きました!Mysore Palace (Mysore Maharaja Palace ) Grand Interiors of Mysore Palace. 印度 サラセン様式 Embed from Getty Imagestripnote.jp www.localguidesconnect.com https://bhatkantiholidays.com/places/top-25-best-places-to-visit-…

アッティカ

本の続き nekomegami.hatenablog.com 黒い人物、赤い人物(p8-9)黒像式、赤像式の陶器紀元前6世紀ごろ色が反転して変わるイメージ、黒と赤、2種類の陶器画 黒像式(こうぞうしき):人物が黒く背景が赤い赤像式(せきぞうしき):人物が赤く背景が黒い アッ…

子どもの本で美術

子どもの本なんだけれど、基本整理になってちょっとよいかも ふしぎ?なるほど!西洋美術たんけん 第1巻 ごらん!神話と神さまの世界 ふしぎ?なるほど!西洋美術たんけん 第1巻 ごらん!神話と神さまの世界 第1巻目次 : ギリシア彫刻大集合―ギリシア彫刻 黒い人物…

旅計画

いつになるかわからないが(当然、COVID-19 で死ぬとか計算にない)また、旅に出られるようになったら・・ ミュンヘンに移行かな?ギリシア美術を見るには、ギリシアでなく、ドイツで、それもミュンヘンですね!? ・・ということになる。 ギリシア陶器 作者…

薔薇の薔

こちら、花の文化園薔薇園に作って頂いた、マッキントッシュの薔薇の図のレンガ部分。 作って頂いたのは、いつであったか‥今もこの通りあります♪ (写真はこの4月27日) 先日刊の ”世界を読み解く一冊の本 「薔薇の名前」迷宮をめぐるはてしない物語”(慶応…

(バーチャル旅)ギリシア デルフォイ

パソコン内の写真を見ていて、ゲッケイジュの花を発見・・そこからローレルリースに飛び、また、詩歌の神アポロンも被るということで、ギリシアのアポロン神殿のあるデルポイ(デルフィ)に行くことを考えた・・ www.famitsu.com アテネから高速バスで3時間…

あらわになったこと

私が興味があるものは、 「漢」の字であり「唐」の草だが・・現在、中国というと、個人レベルの話だが、おつきあいはごめんである・・理由は、昨年Amazonで買ったマスクが、べらぼう高いうえに本体と耳かけのひもが接着していないものが多かったり, ペット用…

連休の芋蔓式読書

ただ今、 5月の連休である・・普通に「連休」と言っているけれど、実のところは、リビングでリモートワーク中のお方が約一名いるし・・人ごみに行かなくて済むのは良いけど、全然連休じゃないんですよね・・ 3回目の緊急事態宣言から5月2日で1週間が経過した…

「うらがなし」

心悲し うらがなし 万葉集 巻19・4292 大伴家持 「うらうらに照れる春日に ひばり上がり 心悲しも ひとりし思へば」 ここは 「こころかなしも」で、「うらがなし」とは訓じないと思うが・・ 若山牧水の歌でも「石越ゆる水のまろみをながめつつこころかなしも…

「円盤投げ」

旅写真の整理だが、何の気もなく見過ごした、国立ローマ博物館の垂れ幕の「円盤投げ」の彫刻写真・・ ん? 「円盤投げ」で検索すると、まずルーブル彫刻美術館(日本)の複製が出てきますが‥ 円盤投げ像 | ルーブル彫刻美術館 大英博物館の、とあるが・・?…

『地中海幻想の旅から』

コロナ禍の 連休に読む本♪その1 地中海幻想の旅から (中公文庫) 作者:辻 邦生 発売日: 2018/12/21 メディア: 文庫 「生涯を通じ旅を愛した作家の多幸感あふれるエッセイ集」と解説にあるが・・ 多幸感!? ちびちびと読もうと思う。下はもう読んだと思うが…

ツツジとサツキ

またしてもアレとコレの違いが分からない・・という件です((笑))ツツジとサツキの違いって??と聞かれても明確には答えられない・ということでみてみました・・・ kurashi-no.jp 上記サイトのまとめより、以下引用♪ ツツジの葉は柔らかく、裏には毛が生…

「自省録」

flora.karakusamon.com 写真を放り込んだだけのページにいよいよ追記です・・・ しかし~~本が必要です。 あると思ったがなかったっけ? Marcus Aurelius dixit: A se stesso(To himuself 彼自身に) ラテン語 「マーカス・オウレリアスは言った」 マルクス…

アカンサスなの

花のボランティア中に、こんなアカンサス・モリスを発見! 円柱フェチは、狂喜乱舞【(笑)】・・開花が楽しみです。過去の植物図鑑の頁 hana.karakusamon.com と パラティーノの丘のアカンサス!アカンサス!の風景(2017年5月28日)のページも見直しです・…

シャンティイ城・コンデ博物館(旅記録拡張中)

flora.karakusamon.com 5ページ作成し、なお追加中だが、 FACEBOOKでは このページが Not Found になり困惑である。 facebook ogp image debuggerもやったが 追記(20210423)ようやく理由がわかりました 単純タイプミスであった(-_-;)難しく考えすぎました…

本屋さん大賞

昨日、本屋さん大賞発表とのことだが、 2位の「お探し物は図書室まで」って、読んでみようと思ったのですが、小説だったんですね。 私の小説の季節(小説を読む気力のある季節)は過ぎてしまっているので、読まなそう・・ お探し物は図書室まで 作者:青山美…

象形文字「花」

高野山 金剛峯寺の前の八重桜 こんな動画を見つけましたので、 後ほど追記します‥ okjiten.jp う~~ん//出典がないのが不満。後日追記します。(漢字教育士の端くれなので) ~~~~~~ここから追記~~~~~~ 先ず『常用字解 』(白川静)から 花 形声…

オヴェール・シュル・オワーズには実際に行きたい

art-vangogh.com オヴェール・シュル・オワーズ(Auvers-sur-Oise)であるが、コロナ前だと 4~10月の土日はパリ北駅から直通列車が出ていたようだ・・・ヴァーチャルツアーもよいが、やはり、ゴッホの墓参りと麦畑は見に行かないと・・と思う。 それにして…

『絵を見る技術』の目次読書

手紙魔のゴッホの手紙の記述と実際の絵の色がくい違っているという話が。 『絵を見る技術 名画の構造を読み解く』(秋田麻早子(まさこ)さん著 2019年5月朝日出版社刊)に。 「2010年に始まった入念な科学調査の結果、ゴッホの使ったゼラニウム・レーキとい…

返却前の図書読み

『1%の努力』1年前の本であるが、ようやく図書の順番が回ってきました・・1年もたつと、なんで読もうかと思ったのか忘れていることが多いが・・これは今頃読んでも、ま、よかったんじゃないの・・ っと。彼は、今パリで暮らしているのですね~~ パリで暮…

ジャルダンデプラント

どうやら私の「小説の時代」は過ぎたようだ。どういういことかというと、お薦めされても読む気力が出てこない・・・・・とせっかく借りてきた図書を前に(-_-;) 今は「エッセイと美術解説書の時代」か・・ そっちはまぁ、取り掛かる気力有ります(善し) 所で…

ギリシアの古壺・・・

ほぼ一日中、ルーブルのギリシアの古壺検索中 大変です・・ただ今はこの渦巻クラテルですが、まだわからない(2018年6月18日撮影) ↓5ページ分です flora.karakusamon.com 以下はwikipediaの画像検索 (ルーブル所蔵のギリシア古壺)スフィンクスの絵の壺(…

素材屋さんが無くなる・・

ATNETさんに作って頂いた(プレゼントされた)バナーこれを探していて、ATNETさんがサイトを閉じておられるのを発見 ふ~~ん~~(;'∀')楽しませていただきましたね‥GIFアニメ。 今残っている表紙も面白い。(960×960の画像が一つ) www.atjp.net しかし、 wik…

『装飾芸術論』口絵57

ゴンブリッチの『装飾芸術論』は座右において「ちびちび読む」つもりなのだが、 今日は口絵57を・・ パリのノートルダム寺院の聖アンヌ門扉の蝶番の文様の話(p303) パリ13世紀 どこまでが構造的表現であるか、正確に言い表わせないほどの装飾的な表現に発…

イタリアの旅の写真

多分これで一覧は終わったと思う。2017年6月のイタリアの旅ボルゲーゼ公園のバイロン像とゲーテ像だが、 詳細については、ちょっとページが分かれてしまったかな?・・ karakusamon.com ゲーテの乗る円柱の足元の像・・二人一組で3組いる。上のページでは、…

 「とにかく面白い本が読みたい」

『芸術新潮』2月号に 「あの人が選んだ必読本」というテーマのがあったけれど、 「とにかく面白い本が読みたい」・・・というわけで 『金原瑞人<監修>による12歳からの読書案内 多感な時期に読みたい100冊』 にあるファンタジーをここで検索します…♪ ストラ…

コリントス・・行ってみたい

次の旅であるが、 予定だけは立てよう。 ギリシアのコリントス・・行ってみたい・・※最古のコリント式円柱 足も宿も何の準備もできないが、まずは、ポケトークは買った・・(笑) 【公式ストア限定】 POCKETALK ( ポケトーク ) S Plus グローバル通信(2年…

旅の記録篇特設サイト作り

2月23日の火曜日から、イタリアの旅の準備篇にプラスしてやっている、記録篇(旅の写真放り込み)であるが、それは2017年に作った「特設サイト」であった・・(本体のサイトのデザインと全く違うもの。自作でなく、配布されていたデザインを楽しんだ。)ヘッ…

雑誌購読

芸術新調が届きました・・ 芸術新潮 2021年2月号 発売日: 2021/01/25 メディア: 雑誌 既に3月号が発行されているし1月号も面白そうだった‥が・・ 芸術新潮 2021年3月号 発売日: 2021/02/25 メディア: 雑誌 芸術新潮 2021年1月号 発売日: 2020/12/25 メディア:…

3月!

復活の呪文です! どこかで「春」が 生まれてるどこかで水が 流れ出すどこかで雲雀(ひばり)が 啼(な)いているどこかで芽(め)の出る 音がする山の三月 そよ風吹いてどこかで「春」が うまれてる♪ 上は童謡 ウォーキングで見た ツクシ(土筆) 下は作詞作曲谷…