興味シンシン

興味津津または深深なnekoatama’s blog

読書・蔵書整理

新年初読書(不調です)

1月9日になりましたが、 絶不調で人間界に復帰できていません・・という気分です。www (風邪が治らない) しかし今朝は、何とか本を読む気力が少しは復活か? ちょうと、内容がこれなので、寝床で読むつもり。 心と体のあらゆる不具合を最先端医学でみるみ…

「イルカ」(ギリシア/島の女)

『ものと人間の文化史 155 イルカ(海豚)』 イルカ(海豚) (ものと人間の文化史) 作者:田辺 悟 法政大学出版局 Amazon ギリシア関連のところだけ、返却前の図書チェックです・・・ 「世界最古のイルカの壁画」(p123‐131) クレタ島クノッソスのミノス宮殿にあ…

蔵書整理のお話

mag.book-ocean.com 蔵書管理サービス「ブックオーシャン」本の表紙を撮影してWeb本棚にまでしてくれるという。 bintro.book-ocean.com 人類はまだあらゆる文字情報をネット上で共有できるまでには至っていない 文字を通じて先人たちが知恵のリレーをしてく…

文献(ギリシア年表と図像)

再度購入したいものがあり、 Amazonと楽天の購入履歴を見ていた・・・探していたのは本ではなかったのだが、 見ていくと、 こんな本を買っていたんだな~~~っと。(以下ギリシア関連のみ挙げる) ギリシア悲劇案内 ギリシア悲劇全集(別巻)「購入したのは2020…

外国からの本

あの洋書(古本)を買ったのだがアメリカから、同じものが2冊届き、驚きました・・(Amazon経由) イギリスの古本を買ったときは (やっぱりAmazon経由) 一部」の頁がなく、外国の書店は信用ならない、と思ったものでした・・さて今回のこの件はいかがすべきか\…

行ってみたい(いけそうにないけど)

図書の「世界遺産 地球の聖域を訪ねて」というのを眺めていたのだが、ポプラ社2015年11月刊 私には新鮮で、迫力のある写真がたくさんあり、買いたくなった・・ 世界遺産 作者:カッターネオ,マルコ,トリフォーニ,ジャスミーナ ポプラ社 Amazon マルタ島の地母…

「中華」

昨日は、2000年刊のNHKスペシャル四大文明プロジェクトの「中国」を読んでいたのだが、「文明」という言葉の意味の転換、「文明」の古典的意味は、社会秩序の安定や個人の徳をほめる言葉であったのだと。中国の伝統的言葉では、「シビライゼーション」(Civil…

「近くて遠い」

Googleマップでいつものように、北京から西安への行き方を検索したが、鉄道は出てこない? やっぱり中国は違うんだな~wikipediaには 中華人民共和国では、長距離輸送・移動において最も多く用いられるのが鉄道である。 ・・とあり、 cnrail.geogv.org ‥とい…

事典フェチ(中国)

必要があって、2016年の手帳を見ていた。事典フェチ(事典には金を惜しむなという誰それの言葉も書かれていた)の一冊、『感情と思考の科学事典』買ったと思っていたが、買ったのは、『元型と象徴の事典』のほうだった。(その夏に国立国際美術館で「始皇帝と…

「教養」「礼」

ただ今読書中の参考書 教養としての「中国史」の読み方 作者:岡本 隆司 PHP研究所 Amazon 開巻、「教養」についての定義が。 「専門」に対して「教養」は、「専門以前」(レベルが低いもの)ではなく、高度化し精密化した(重箱をつつく)ものが「専門」であ…

『100均資本主義』

30年ぶりの物価高の中・・・ 欲望の資本主義→低欲望の資本主義・・100均の銀座進出100均資本主義・・マルクスの予想を覆すもの資本主義の本質である「利潤」を過度に追及しない異端 新たな定義が必要な日本資本主義・・ ただ今読んでいる図書です。 100均…

暇と退屈と目的と自由と

昔、猫は自由の象徴だという引用を書いたことがあった。それはこんなページでしたけど‥ bymn.xsrv.jp NHK連続テレビ小説の「らんまん」の「 自由」という言葉に反応していたら、 「結論:自由は目的に抵抗する。そこにこそ人間の自由がある。」 ・・という、…

漢字の桜の意味

円満字二郎さんの新刊:岩波書店 (2023/1/19)刊を買おうと思ったが、 漢字の動物苑: 鳥・虫・けものと季節のうつろい 作者:円満字 二郎 岩波書店 Amazon そういえば、『漢字の植物苑』の方、”この商品を購入したのは2020/12/15です。”だそうだ。byAmazon 2年…

脳の老化防止 〜日常の習慣

脳の老化防止 〜日常の習慣 以下で、2022年8月刊の本についての紹介を見て、有用な本、有用な動画と思いました。 80歳でも脳が老化しない人がやっていること 作者:西 剛志 アスコム Amazon 目を閉じた状態で片足立ちをする(30秒継続)練習 1.デジタルツール…

借りている図書リスト 

借りている図書リスト です・・ 1 2023/03/01 2023/04/05 ひねくれ古典『列子』を読む 新潮選書 2 2023/03/01 2023/04/05 漢字学 『説文解字』の世界 3 2023/03/01 2023/04/05 顔氏家訓 1 東洋文庫 5114 2023/03/01 2023/04/05 世界のふしぎな色の名前 Attra…

読書の楽しみ

予約図書がようやくきた・・(^^♪ 『世界を変えた100のシンボル』 このマークはなぜこういう形なのか、どのように生まれたのか。よく知られた100の記号、シンボルを整理し、それらの起源や作られた経緯などを詳しく紹介。上は、卍、十字架、ダビデの星、陰陽…

「後半生を上機嫌に生きる」

目次読書 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方 作者:中村 恒子,奥田 弘美 すばる舎 Amazon 2021年すばる舎刊「後半生を上機嫌に生きるにはコツがいる」 『心に折り合いをつけて うまいことやる習慣』、待望の続編! 「人生100年時代」の後半戦に待…

ただ今読書中

ただ今読書中 地球、この複雑なる惑星に暮らすこと (文春e-book) 作者:養老 孟司,ヤマザキマリ 文藝春秋 Amazon 地球温暖化、生態系の変化、パンデミックの襲来。虫たちは地球の変化をとっくに知っていた。人間はどこへ行くのか-。コロナ禍をまたぐ4年間、虫…

「私の年末行事」

newspicks.com 辞書的に使うより、今年の取りこぼしチェックに使うという。なるほど・・いいですね。 現代用語の基礎知識 2023 作者:小泉悠,鶴岡路人,廣瀬陽子,塚田穂高,五野井郁夫,ほか 自由国民社 Amazon 他にもう一冊、挙げられている、日経おとなのOFFの…

図鑑フェチ

面白そうな本を発見しました。(twitter) ゆるっと歩いて草や花を観察しよう! すごすぎる身近な植物の図鑑 作者:鈴木 純 KADOKAWA Amazon

文庫本の整理

蔵書のうち、文庫サイズと新書サイズの本を整理しようという事だが、 実際にやりたいのはその中でも古古本の方。しかし、まず、比較的新しいもの(と言っても、2000年以降)から、試しに透明カバーを付け始めて様子を見た・・枚数要るけど、これでいいのか?…

落とし前をつける

落とし前をつけるという事だが thesaurus.weblio.jp 本棚を整理していて、落とし前をつける気分になっている‥ 全集(第5次全集以前の古めの奴)の1~4巻は買ったが、文庫本にあるので、以降は別巻を別にして、買わなかったやつなのだが・・文庫本の紙のきいば…

本の区分け

ようやく書棚の整理にとりかかりました・・・手近な事典類の書棚の次の、現役本棚で、去年だったか買い足したスチール本棚とその隣の二重書棚のふたつ分です、いろいろ押し込んでおり、ごちゃごちゃ・・朝飯前シゴト(誤用)を早めに済ませ、午前中からやっ…

日本の旅

先日 「地球の歩き方」の日本編の分厚さの紹介をみたのだが、1056ページ! J00 地球の歩き方 日本 2023~2024 (地球の歩き方J) 地球の歩き方 Amazon 今 行きたいのは、観光地でない京都¥滋賀県だろうか・・ 『方丈記』の研究を読んでいるので・・・ ところ…

丁寧に読むメルマガ

メルマガ、今はほとんど購読していないが、一つだけ丁寧に読むのが、ナショジオですね。 祝! 2022年のノーベル生理学・医学賞の受賞者は、古人類DNA研究の第一人者で、ドイツ、マックス・プランク進化人類学研究所のスバンテ・ペーボ氏 祝!ノーベル賞 スバ…

探書(随筆・日記)

まずは吉田健一 昔話 (講談社文芸文庫) 作者:吉田 健一 講談社 Amazon 吉田健一著作集〈第27巻〉時間.昔話 (1980年) Amazon 文庫本を買う予定(図書にない)樋口一葉の日記はどれにしよう? 【復刻版】樋口一葉「一葉日記(抄)」 (しみじみ朗読文庫) 作者:…

『姑の遺品整理は、迷惑です』

恐ろしいタイトルの本を見た。いわく「姑の遺品整理は、迷惑です」だそう。内容はタイトルとズレルようだが、発刊3年たっても,図書予約中だった。 共感を呼ぶ惹句だったのか(-_-;) ところで今、義母様の箪笥3棹などは、室内においてあるのだが、 東ベランダ…

「サライ」

『千年語録』よかったあ・・・サライ編集部編小学館2007年4月刊2007年刊とは15年前であるか・・・ 「サライ」は今、どうなっているか・・ 発刊25周年で、10月10日からデジタル版スタートだそうだが・・ serai.jp 美食とか日本の旅とか、風流とか(!?)あま…

ウンベルト・エーコの「歴史が後ずさりするとき」

ウンベルト・エーコの『歴史が後ずさりするとき』(2001‐2005の講演記録などのエッセイ集) 抜群に面白いですね。 まず、まえがきが面白い。次にざっと見た目次も面白い。 飛ばし読みで、 「神を信じなくなった人間は何でも信じる」も面白い。 「狼と羊―乱用の…

「ムスコ物語」

ヤマサキマリさんの昨年夏刊の「ムスコ物語」だが、ようやく図書の順番になり、さッと読了した。”あとがきにかえて「ハハ物語」”・・の部分は、前に読んでいたと思う・・ ムスコ物語 (幻冬舎単行本) 作者:ヤマザキマリ 幻冬舎 Amazon 何というわけではないが…