karakusamon.com 『中国の神話伝説』開闢篇最後の章、第11章にようやく終わり。 この章の話には 陸の魚(陵魚 りょうぎょ)の話には(アンデルセンの「人魚姫」も出ていたが、 例の「鯤 こん」も興味深い。 AIに聞いてみた・・ 女性が透明なクジラ風の大魚を…
開闢篇第9章はおえています・・残り2章 www.karakusamon. あまりに漢字が難しくて・・ゆっくりです・・ 漢字の細部が難しい ちなみに最近 このブラウザのタブが横に表示されるようになったのですね・・少々戸惑う この頃のブラウザ表示 最近といってもこの4…
読書週間1か月前になりましたが、 昨日久しぶりに図書館へ。取り置き期限昨日までなので。 先日本屋で、「十二国記」が平積みされていたので、それも借りてきました。 ちょうどアーマライトさんがこれを 中華ファンタジー的世界と紹介されていまして・・・ …
「イメージトリップ』が目的の読書 宗教図像学入門-十字架、神殿から仏像、怪獣まで (中公新書 2668) 作者:中村 圭志 中央公論新社 Amazon 十字架、仏像、聖人画、曼荼羅、地獄絵図、神話の神々、竜――。シンボルマークや空間表象、彫刻や絵画、映像などによ…
七夕です・・・ (wikipedia)多くの地域では、グレゴリオ暦の7月7日は梅雨の最中なので雨の日が多く、旧暦のころからあった行事をグレゴリオ暦の同じ日付で行うことによる弊害の一つである。 東アジアの神話では夜空の光の帯を、川(河)と見ている(→#東ア…
以下、図解でわかりやすい説明でしたがnews.line.mewww.dwc.doshisha.ac.jp 古典と現代とで「あやめ」の指す植物が違っていたこと、そのため古典では「あやめ」と「かきつばた」の花が比較されることなどなかったのに、後世になって「あやめ」がアヤメ科に変…
『中国の神話伝説』開闢篇第六章・・ この章では、著者の袁 珂 が、自国の神話を大事にしていて、登場する神を敬愛しているのだな、ということを凄く感じた。 配偶者のいない一人神としての女媧の章です。 まず、校注に『世本』では、女媧を男としているとあ…
「中国神話伝説を読む」・・再開 『中国の神話伝説』開闢篇第四章です。漢代以前の古書の記述では、伏羲と女媧には何の関係もない、ということで、伏羲単独についてみていきます・・・ 相変わらず、漢字が大変でした・・ 伏羲の補佐役の「鳥身で人面、双竜に…
好色な神の君臨するギリシア・ローマ神話は好きでないが、プラトンの語るプロメテウス兄弟の神話は好きである。今年の読書テーマは、『中国の神話伝説』だが、中国神話研究の第一人者袁 珂 が、中国神話の特質を説明する際、プロメテウスを若干貶めた感じに…
日々逐語読み中の、袁 珂の『中国の神話伝説』だが、ここで白状しておくと 人名漢字の「阿」など(唖 婀 啊)は「ア」と訓読みするため 袁 珂の「珂」も、アと読むのだと思っていました・・・それが、 「中国文学をつまみ食い:『詩経』から『三体』まで 」と…
中国ドラマの『逐玉』が終わったあと、同じくWeTVで配信の 『昼行灯〜不滅の愛〜』(Love Beyond the Grave)視聴開始した・・ 配信開始日: 2026年3月28日 40話 毎日 午後7時に #WeTV で最新エピソード更新! ディリラバ(Dilraba)もチェン・フェイユー(Che…
新学期となり、さっそく、朝活を放送大学の科目のインターネット配信を見る、ということにしました。(印刷テキストは見ないで)寝ぼけながら見ますwww 今日は、軍艦島がメインでの、科目全体の導入紹介でした。 科目は ”「人新世」時代の人類学”です・・195…
袁 珂の『中国の神話伝説』、逐語でゆっく読んでます・・まえがきの後、序論篇に入り、 wikipedia でも、中国神話というと、まず女媧のイメージが出ているが、 ja.wikipedia.org イヴ・ヴォンフォアの『世界神話大事典』の方を参照すると、 女媧は伏羲 でな…
今年の宿題の『中国の神話と伝説』読書で 「神話の歴史への転化」というあたりを見ていました・・・前回は「神話は現在完全に芸術や美術のカテゴリーに属するけれど、原始人の考えでは主要な側面をなすのは、宗教と密接不可分の関係にある」というあたり(p3…
あさから『中国シンボル・イメ-ジ図典』を探していました。この間広げてから見当たらない、どこに行ったのかと・・・ありました、 前回しまった場所に(;^_^A3か月前ですね・・ www.karakusamon.com となりに白川静の『中国の神話』という中公文庫がありまし…
『中国の神話伝説 』を読み始めました。 (袁 珂著, 鈴木 博 訳– 青土社1993/4/1刊)まずは、「まえがき」(p17~p23)で、執筆は 1983年春節前夜とあり、今頃ですね・・ 屈原の「天門問」を熟読するうち、神話、伝説、仙話は明確に区別すべきでないこと、古代…
アオユウのランタンLantern of legend takes flight 巨大な「アオユウ」(神話上の龍魚)が大同の古城壁の上を滑空する 西省大同市のランタンフェスティバルこの大きさにはびっくりですね! 近年の動向 2025年 第15回中国全国運動会: 開会式にて30メートルも…
「唐朝詭事録」の話つづき 最後の、地上33階地下3階の塔の事件だが、この塔の説明を、「中国神話の36天から」というのだが、 全く半可通・・ 三十六天将、別名三十六天幫は、古代中国の北斗七星崇拝に由来します。 天将は天宮の神将であり、天宮と仙人の安全…
古~いブログを見直していたら、2007年に中国関連で書いていたことがあったようだ。 2007-11-16 11:57:37 テーマ:中国 「関口知宏の中国鉄道大紀行」も9月2日からもう20週 いよいよ18日にカシュガルに到着して終わりですね この間の日曜日は砂に…