中国ドラマの『逐玉』が終わったあと、
同じくWeTVで配信の
『昼行灯〜不滅の愛〜』(Love Beyond the Grave)視聴開始した・・
- 配信開始日: 2026年3月28日 40話
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ディリラバ(Dilraba)もチェン・フェイユー(Chen Feiyu)も好きである。
五感(視・聴・味・嗅・触)がない女主人公は
男主人公から五感をひとつづつ10日間借りる、その間、霊力は男主人公に移る・・
見始めた感想としては、設定が斬新で、楽しめそう。
40話まで配信されるのがまだっだいぶ先になるので、
『逐玉』同様他のものも同時に見ることにします・・それは私には新しい視聴方法。
とにかく何にしましょうか・・っと。
それと物語の中心は扶桑樹
(「海外経」によると、黒歯の北に湯谷があり、その上に扶桑木があり、水中で10の太陽が水浴びをする。張揖によると、そこが日の出の場所である。許慎によると、(そこの海水は)湯のように熱い) — 『史記』巻114司馬相如列傳 第57 「湯谷」の注
「海外経」(『山海経』海外4書)
中国神話に登場する東の果ての海にある巨大な神木(生命の樹)
今年のmyテーマ、中国神話研究の第一人者、袁 珂の『中国の神話伝説』をじっくり読む件ですが、
まえがきと目次はまだよいと思うが、
各章を逐語で読むのは、著作権侵害の恐れがあるので、
アクセス制限をして、序論篇第8章までみてきました・・
図が一つもない序論篇には呻吟中・・
扶桑樹の話は、はるか先(?)の
|開闢篇| 黄炎篇| 尭舜篇| の次の 羿禹篇 にあるようだ。
『山海経』の方で見ると。

帝は竪亥に命じ、東極より歩んで西極に至らしめた。(中略)
黒歯国はその北にあり、人となり黒い歯、稲を食い、蛇を食う。
一つは赤く一つは青い(蛇が)傍にいる。
下(部)に湯のわく谷があり、湯の谷の上に扶桑あり、 ここは十個の太陽が浴みするところ。
黒歯の北にあり。水の中に大木があって、九個の太陽は下の枝に居り、 一個の太陽が(いま出でんとして)上の枝にいる)。
注(p133)
十個の太陽が順序を狂わせて出たので、天下の草木はやけただれた。
ために羿 が九個をうち落とした話が「淮南子」に見える。
扶桑は大荒東経では扶木、東山経では榑木、
『説文解字』では「榑桑は神木にして日の出づるところ」とある。
とにかく大部分が水中にあるんですね
ちなみにWetTV2025年11月配信の『ターコイズの地に咲く〜長く生きの謎〜』(原題:枭起青壤)というのを見かけました・・
ディリラバ(Dilraba)とチェン・シンシュー(Chen Xingxu)が主演する、都市ファンタジー要素を含んだ中国ドラマ
荒筋:作家・聶夕は、『山海経』をテーマにした展覧会を見てインスピレーションを得て、極めて東方的な色彩に満ちた都会幻想小説を書き上げた。
・:・とあるが同時視聴にはふさわしくなさそうなので、~~のちほど~~~
※おまけ
主人公は「結咒人」??とかいうが、不明・・
漢字「咒」
kanji.jitenon.jp
呪の異体字ですね・・
もう一つ似ている字が、
「無声慟哭」の「哭」
「哭」は、声を上げて激しく泣く、泣き叫ぶことを意味する漢字なので、それが無声であるとは。形容矛盾ですね・・宮沢賢治の詩語。