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興味津津または深深なnekoatama’s blog

中国神話 

七夕です・・・

横手山ヒュッテから見た、夏の天の川 Pcs34560 IMG3625

(wikipedia)
多くの地域では、グレゴリオ暦の7月7日は
梅雨の最中なので雨の日が多く、旧暦のころからあった行事をグレゴリオ暦の同じ日付で行うことによる弊害の一つである。

 

東アジアの神話では夜空の光の帯を、川(河)と見ている(→#東アジアの神話)。一方、ギリシャ神話では、これを乳と見ている。それが継承され英語圏でもミルキーウェイ (Milky Wayと言うようになった。(→#ギリシャ神話

 

 

『中国の神話伝説』の開闢篇第7章
(袁 珂著, 鈴木 博 訳– 青土社1993/4/1刊) を終えました・・・

その主役、天帝少昊(しょうこう)の母は一種の夕姫か?(織姫)

父は「金星」って話www
神話ロマンス・・(^^♪

そして少昊の息子のメインの二人は、二人とも二匹の龍に乗る怪物(神獣)だった。

www.karakusamon.com

天帝の息子がこれ?? (山海経)

 

 

なのに本人の画像が、下のこれではちょっと。Portraits of Famous Men - Shaohao

少昊のうちたてた国は、他の国とは違っている。
その 臣僚百官はことごとくさまざまな鳥であり、島の王国と いうことができよう。

百鳥の王であ る少臭は朝堂の中央に坐っているが、その姿はその姿はまだ明らかにされておらず、古書にも明確な記述がない。
その 「」という名から推定すると、おそらく鷹や隼のたぐ いのであろう

神話の少昊は鷲ということですね・・

forbesjapan.com

 

かっこいい鷲

 

moukin-zukan.com


Haliaeetus leucocephalus-tree-USFWS
(アメリカの国鳥)

※蛇足
七夕連想、銀河から、銀河鉄道の夜を思い起こしましたら
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」の載る新しめの雑誌、、どうかな・・

宗教学の本というと、ひろさちやさんどまりでしたが、

今はこちらの方・・