「唐朝詭事録」の話つづき
最後の、地上33階地下3階の塔の事件だが、
この塔の説明を、「中国神話の36天から」というのだが、
全く半可通・・
三十六天将、別名三十六天幫は、古代中国の北斗七星崇拝に由来します。
(三十六日間総括:道教記録、関連入門、北遊記、伝説、各種バージョン、百科事典_Chinese)
天将は天宮の神将であり、天宮と仙人の安全を守る
なお、上の訳がで36「日」とあるのは「天」は、まず、dayという意味であるからのようだ。
名詞 day , heavens , nature, 天性 season , sky , weather , God
©BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.
中国ドラマ「唐朝詭事録<とうちょうきじろく>-The Mystery of Kingdom-」#32 都に迫る影 │ チャンネル銀河 の画像
AIに聞いてみると、神話というか道教で
中国古代では、宇宙は多層構造でできていると考えられ、 天界は上から下まで36の階層に分かれているとされました。
上層:神々・仙人・天帝が住む清浄な世界
中層:星辰・天文の神々
下層:人間界に近い天、気象や自然現象を司る存在
数字についてだが、3,4,9あたりの象徴は良しとして、なぜ「36」なのか、不明。
36という数字は中国文化で「完全」「調和」を象徴する数で、
6(陰陽の調和)
6×6=36(宇宙の完全性)
という象徴的意味を持つため、天界の階層数として採用されたと考えられています。
・・というが、
―――6が問題だったのですね・・まだ見ていなかった