本日はクリスマスイブ
粛々とアップ(^^♪ ADVENT 202512024 雀
平凡社の「漢字暦」が無くなってから、
漢字コンテンツでは月一度のサイト更新もしていないのですが、
久しぶりに鳥の象形文字で更新‥
https://flora.karakusamon.com/wp/?p=673

上は サイト付属のWordPress記事ですが、このところ、
ずっと前にそれ何々、と作った、ほかのWordPressもまとめて見直して始めています。
(例によらず、WordPressもいろいろ作ってみたのでwww)
デザインなどが気にいれば、簡便にぺージを作成できる点でよいですね。
ただし、こうしたいと思うことの自由度がいまいち。
(実のところ拙アドヴェントページをスマホで見ると、表示がだめなところがある。そういう、不勉強での、自作の不具合が出なそうなところはよい。
→後程なおします。内容以外のデザイン面(落合陽一さん用語では、「アート」)の自由、私には重要だったりするとはいえ。)
とにかく、 趣味のHP作成で使用するには高価なアドビのDreamweaverのサブスクを
このアドベンベントカレンダー作成までで終了、
無料のマイクロソフトの Visual Studio Codeを使うようにします・・
まだかなり骨ですが‥来年の課題のひとつに。
話は、鳥の字のよつてんは何だったかということですが・・
上の自分のWordPressの過去記事を見ていたら、馬の字について、

字の中に、馬の鬣(たてがみ)が見られて・・・興味深かった。
またこの字にも、よつてんがある。
これは4本の足でよいかと思いましたが、
鳥の足は2本でしょうwww
ちがいますね!
出典『漢字の字形』第1章の 扉絵
落合淳思著中公新書2019年刊
今Amazonで見たら、帯の紹介画像がそのものずばりで笑いました。
なお、『甲骨文字辞典』を参照すると、
馬の下部は尾に毛が生えている状態を表していると落合さんは書かれています。
鳥については、後程(本棚でこの新書を探したが、今は参照できないので)
追記です
「馬」の下部にある四つの点については、字形表の矢印を逆にたどっていくと分か
るのだが、左の二つが前足と後足であり、ほかは尾の一部が独立したものである。
もっとも秦代の段階で、尾の部分を強調するなど元の形がかなり崩れていたので、
金馬やの馬の形を書いていた人々は、「馬の四足のつもり」で四つの点を書いていたかもしれない。出典『漢字の字形』p29落合淳思著 (中公新書2019年刊)
先に取り上げた「馬」にも下部に四点があり、前述のように「馬の四足のつもり」だった可能性があるが、鳥については四点にする根拠が見あたらない。
鳥に対する認識に何らかの変化があったとも考えられるが、「馬」のほか、後で取り上げる「魚」なども四店で表示されているので、
あるいは、動物に関係する文字は一律に四点にしてしまった方が覚えやすいという程度のことだったのかもしれない。 『漢字の字形』p37魚の下部は尾びれだが、東周時代に強調記号がつけられた。結果として火に近い形になっている。
前漢時代まで角と火を組み合わせた形が使われていた。『漢字の字形』p39

