今月に入り、ずっと雨です・・
こんなに雨が続く日を経験したことはなかったと思う。
「40年前の連続記録に並ぶ今年8月の雨、雨、雨」といっているサイトがありましたが、
それは関東の話で・・
大阪の方は、8月は晴れていましたね・・・
それが9月に入っては関西も連日雨で、涼しいのはよいのだが、とにかく、活動が制限される・・
「空模様」
天気(大阪)
9月10日:曇りのち雨、最高27°C、最低23°C
9月11日:雨のち曇り、最高27°C、最低22°C
9月12日:曇り時々雨、最高30°C、最低23°C
AI による概要
日本の連続降水(降水が続いた日数)の歴代最高記録は、北海道十勝地方の大樹町などで観測された184日間です。
連続降雨 大阪の記録
大阪(大阪管区気象台)における連続降水日数の歴代最長記録は18日間(1960年6月21日~7月8日、1980年6月14日~7月1日などの梅雨時期)です。
北海道などの豪雪地帯(冬の雪が降水として毎日カウントされる地域)に比べると日数は大幅に短くなります。
これは大阪が瀬戸内海式気候に近く、年間を通じて比較的雨が少ない地域であるためです。
東京では11日(金)の時点で16日連続の雨を観測・・・
今年は「秋の長雨」が早い時期からはっきりと現れている年と言えそうです。
秋雨(あきさめ)(wikipedia)によれば
梅雨と違って、始まりや終わりが明確でないことがほとんどで梅雨入り・梅雨明けに相当する発表はない。
また、東南アジアから東アジアまでの広範囲で起こる梅雨とは異なり、日本周辺にのみ見られる現象である。秋の長雨、秋霖(しゅうりん)、薄(すすき)梅雨
日本の古典古典和歌(万葉集・古今集・新古今集など)において、
「秋の雨」は「長雨(ながめ=物思いに耽る『眺め』との掛詞)」や、
晩秋に降る「時雨(しぐれ)」、あるいは「村雨(むらさめ)」として、
非常に美しく切ない情景とともに詠まれてきました。
秋雨の和歌といえば「秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ」があります。ご存知小倉百人一首の第一番、天智天皇が詠んだとされる一首です。もちろん天皇が雨漏りのする納屋で衣服を濡らすなんて状況があるわけもなく、元は万葉集にあった詠み人知らずの歌を後付けされたものです。
— たられば (@tarareba722) 2017年10月29日
















