興味シンシン

興味津津または深深なnekoatama’s blog

美術用語

芸術人類学?

なんでしょうかね、うん?あのライオンマン? 芸術人類学講義 (ちくま新書) 発売日: 2020/03/06 メディア: 新書 芸術人類学 作者:中沢 新一 発売日: 2006/03/23 メディア: 単行本 メイキング 人類学・考古学・芸術・建築 作者:ティム インゴルド 発売日: 201…

黙示録の美術

一カ月かかり、ようやくそろそろ終わりが見えました。 *ミニアチュール Miniature(英)(仏):「語源の異なる二つの概念に用いられる名称で、西洋中世における彩色写本の挿絵、もしくは小型の画面に描かれた細密画を指す。写本とは手書きで写された本のこ…

「今日の芸術」

美術史の試験前にちょっと検索です・・ 中世メインなんで、このあたりは初見・・ WORKS | Kaikai Kiki Gallery news.mynavi.jp 村上隆《五百羅漢図》2012年 アクリル、キャンバス、板にマウント 302 x 10,000cm 個人蔵 展示風景:「Murakam - Ego」アル・リワ…

ポッピズム

アンディ・ウォーホルの自伝タイトルだが・・ 『ポッピズム」とある・・ 毎朝1~2時間電話で「昨日の日記」を聞かされていた友人の編集である ウォーホル日記〈上〉 (文春文庫) 作者: アンディ・ウォーホル,パットハケット,中原佑介,野中邦子 出版社/メーカ…

地図にない国への旅

今日は図書館初詣モード・・読みきれなかった図書を延長してもらったり・・ 下のこれなんだが・・ 「地図にない国」への旅という‥ ビザンティン (世界歴史の旅) 作者: 益田朋幸 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2004/01/01 メディア: 単行本 この商品を…

ムンク(とゴッホ)

ムンク展だが・・ オスロ国立美術館ではこんな風に展示されているの!? Strenge Sicherheitsmaßnahmen zur Bewachung von Edvard Munchs „Schrei“ ムンク展―共鳴する魂の叫び Munch: A Retrospective 2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日) @東京都美術館…

触覚値

●触覚値 tactile value ベレンソンが著書『ルネサンスのフィレンツエ画家(1896)で提唱した概念で、絵画において、描かれた三次元的対象(特に人体)が、見る者の想像力の中で触覚に訴える特質。ベレンソンはこの感覚が生命感を高揚させるとして、触覚値を…