興味シンシン

興味津津または深深なnekoatama’s blog

2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧

「私の年末行事」

newspicks.com 辞書的に使うより、今年の取りこぼしチェックに使うという。なるほど・・いいですね。 現代用語の基礎知識 2023 作者:小泉悠,鶴岡路人,廣瀬陽子,塚田穂高,五野井郁夫,ほか 自由国民社 Amazon 他にもう一冊、挙げられている、日経おとなのOFFの…

年末年始の映画・ドラマ・・

eiga.com 本日はすること(i.,e,正月買い出し・花飾りを)済ませたら、 ご紹介の映画を1本見るつもりである・・「トップガン」(1986)続編・・まだ見ていないのであった。 U-Nextで見ます。「アバター」(2009)って、続編もあったんですか・・というレベル…

スン・リー3作品

11月・12月は、 中国ドラマのスン・リーの作品を見ることも テーマでした・・ やっぱり最初の「ミーユエ」(2015)が衝撃的だったし、2番目に見た「月に咲く花の如く」(2017)が最高傑作か・・? そして今日見終えたばかりなのが、 出世作「宮廷の諍い女」…

12月25日の朝

Tizian-Madonna mit dem Kaninchen『うさぎの聖母』(1530年頃) ルーブル美術館蔵(パリ) ウサギ尽くしのWEBアドベントカレンダーも昨日で終わり。 今日は、アマゾンでこの一年に買った本をまとめていました。 ちょうど35冊で金額は6万0175円也・・ 来年は…

最後から2番目(?)の兎絵図

bymn.xsrv.jp 昨日は日本の兎図絵であったが、今日は海外の兎図絵・・・ いよいよ最後から2番メという感じに、 明日は兎の聖母を見ましょう・・ それでそのあとは、別のことに傾注できそう・・

兎の美術網羅中

烏兎怱怱クリスマスまで2日! bymn.xsrv.jp nekomegami.hatenablog.com

GoogleMeet初体験

workspace.google.com 昨日の夜6時半から GoogleMeetというやつを使ってグループ(マンションノDX検討)会議をしたのですが、これが、すごく楽しかった。準備が大変だったけれど。 昨日は楽しい経験をありがとうございます。1に新しいことに私もまだ挑戦で…

「国の大事は祀と戎にあり」

昨日は面白かった。「国の大事は祀と戎にあり」という『春秋左氏伝』の語を掲げた漢字・文化の講座だったが、いつもながらにタイムリーで興味深い。(12月12日発表の今年の漢字は「戦」だそう。) 事という漢字にも、まつりごとという意味があるという。コロ…

「燕雲台」視聴了

「燕雲台」(2020年作 原題も同じ) 8日で60話を視聴。 (イントロや終わりはスキップすると、 一話は、35分くらいで短めだったかな?) kandera.jp 人生に悔いはないという~~。ティファニー・タンは感じが良くかわいい。 ja.wikipedia.org ja.wikipedia.o…

木賊兎文(トクサ+ウサギ)

トクサであるが、先日、トクサの列植目隠しカーテンの画像を見た後、ホームセンタ-で、ジャカランタと一緒に処分値で売られていたのを購入した。昔、義父の家の池周りにも繁殖していた。トクサ+ウサギの木賊兎文というウサギとトクサの組み合わせを主題と…

年賀状?

西洋のウサギキャラクター、3つ登場順に見ている。白ウサギ(不思議の国のアリス)1863ピーター・ラビット 1902ミッフィー 1955 この中で、「ピーターラビット™年賀状」を特別収録したムックがあるそうだが、年賀状を書かなくなって久しい。今も書かれている…

浮世絵のうさぎ

アドベントカレンダーのうさぎ尽くし、江戸の浮世絵の部分、3日分だが、準備完了・・丸山応挙 1733‐1796(その1)葛飾北斎 1760‐1849(その2)歌川広重 1797‐1850(その3) 以下の図書を一冊借りた。 広重没後160年記念出版 太田記念美術館監修 浮世絵風景画…

待ちぼうけの兎と木の根の祭壇

待ちぼうけの兎の話って、 愚か者め!、という感じでしかないが、その木の根とは・・ 「株を守って兎を待つ」:故事の出典『韓非子』守株待兎株は田の中の、土地の神、田の神、穀物神を殺す祭壇。このような木の株は英語で、ユ―ル・ロッグと呼ばれ、クリスマ…

図鑑フェチ

面白そうな本を発見しました。(twitter) ゆるっと歩いて草や花を観察しよう! すごすぎる身近な植物の図鑑 作者:鈴木 純 KADOKAWA Amazon

業務遂行中(笑)

MYアドベントカレンダー作成業務で、「徒然草 (ちくま学芸文庫)」を読んでいて、第69段あたりの解説だが・・ こんなのがあったと、写真撮りました・・・(12月7日分作成中) 徒然草の名句(68段) 筑紫に、某(なにがし)の押領使(おうりょうし)など言う様…

兎と徒然草で4日目

12月恒例の 難行苦行ですが、今日は4日目をやっつけました。 bymn.xsrv.jp 徒然草の名句(第38段) 「名利(みょうり)に使われて、静かなる閑(いとま)なく、一生を苦しむるこそ、愚かなれ。」 こういうのを読むと、芥川龍之介の「わたしはたびたび、こう…

兎と徒然草で3日目

bymn.xsrv.jp お伽草紙 作者:太宰 治 Amazon カチカチ山の兎 芥川龍之介のかちかち山は短く、よくわからないままが、太宰治のカチカチ山の方は今も結構取り上げられている。 1945年の5月末頃の作。「カチカチ山の物語に於ける兎は少女、さうしてあの慘めな敗…

中国ドラマ関連まとめ

12月は難行苦行の月かもしれません。 とりあえず、毎日「つれづれ草」を10段づつよんでます。ノルマこなすとホッと。そして、うさぎの文化を渉猟中、あと、本日は、中国ドラマ関連まとめも。 bymn.xsrv.jp

ウサギ尽くしの私製アドヴェントカレンダー

私製アドヴェントカレンダーページ作OPEN。 テーマは、国文学、それと、来年の干支のウサギ尽くし。まずは、因幡の白兎から。 2022年12月1日 いなばの白兎 2022年12月2日 鳥獣戯画の兎 2022年12月3日 かちかち山の兎 確認したことは、それが、本来、昔話では…