今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」
2024年に特筆すべきは、4月に義母がなくなって、7月から息子が東京転勤で、
娘と二人暮らしになったこと。
義母は、故郷の土になる、と亡夫が亡くなった3年後(5年前)、田舎に帰っていました。(老人ホーム入所)
入れ替わりのように息子が5年間こちらに。
義母とは、20年近く同居していたのだが、遺品の何を残し何をどう処分するかが、
この7月から5カ月のメイン作業でした。
敬意をもって処分すべく、
10月にマンションのエントランスホールでリサイクル会をしました。
それで、食器と本は、公共の同様の催しでは、持ち込みお断りされていることも知りました。
粗大ごみや資源回収に合わせて、いろいろ処分しましたが、
残すものの取捨選択整理で、大物家具としては、結局、和ダンスは置いておき、
和服はそのまま、引き出しの中も整理のみで。
書画は置いておき、本も 来年リスト化してから処分する予定。
整理ダンスの一つは処分しましたが、もう一つは二分割して、
下の部分はそのままにして上を思い出の写真置きにしました。

仲良し親子写真です。逆縁でしたが。
在りし日の義母曰く、大阪に来て、息子に色々なところに連れて行ってもらった。
息子と二人だけで出かけることを許してもらえて、あなたに感謝する、と。
いや、私は単に自分のことに忙しい奴でしたので・・
亡夫は次男でしたが、 20年前に長兄が離婚してから同居。
田舎では、当方とは全くつきあいが途切れていた
離婚した兄(やはり先に亡くなってた)の嫁家族が、
初盆までは、と面倒を見てくれました。
ありがとう。
位牌はこちらに。
駆け落ちで結婚したと聞く豪放磊落な親分気質の義父が亡くなった時、
「これで私の人生は終わった」と歎いた義母でしたが、
なんとそれからちょうど30年経っていました。
あと、「おやじはニーチェ」を読んでいた時に、
著者の髙橋秀美さんが亡くなり、
そして一昨日12月27日に Olivia Hussey が亡くなったというのも一つのショッキングな出来事でした。∧(- - ) 合掌・・
2025年ですが、まず、吉田兼好の「存命の喜び」ですかね。
人、死を憎めば、生を愛すべし。存命の喜び、日々に楽しまざらんや。
(93段 『徒然草』)
あと、平常気分でいうと、…(つづく)