興味シンシン

興味津津または深深なnekoatama’s blog

換称、冠称、「顔面国宝」

「顔面国宝」宋威龍(ソン・ウェイロン)の『驕陽似我』(Shine on Me)を見始めました。
2025年末に配信を開始し、2026年のヒット作となった人気ラブロマンスということだが、
確かに、容姿麗しく、見るに気持ちよく、話も主要登場人物がみな善人でストレス少なく、笑えておもしろく見られる。

それはともかく、so called「顔面国宝」について、
これは「ネットスラング、俗称」で、
2019年代後半からティーンの間で使われ始めたもの、ということだが、
いまはすっかり定着している、人物形容句かな。
このレトリック法って、なんでしたっけ、冠称、換称ということでいいのかな? 

名前の前に使う定型の超短い紹介の言葉、あだ名みたいなもの。

誉め言葉でけなす♪というわけでなく、
皆が納得するような誉め言葉を名前の前に置くこと。

初めにこの言葉を考えた奴はすごいのかも。

チャオ・ルースーを「ラブコメの女王」とかいう、その手のものも
ありきたりかもしれないが人を納得させられればヨシかな、などなど考えました・・

 ドラマの中に猫を探す・・と

家猫になるのがいいか野良猫がいいかと聞いたら後者で返事をしたニャン

 

なお、タイトルの日本語訳は「私を照らしてね」で、女子のことばのように見えるが、話をみていくと、男性主人公の言葉のようです・・・
~~~つづく~~~


www.youtube.com

続き[Shine On Me]

1.私を照らしてね、の私はどっち?

男主人公の名前が「林宇森(リン・ユーリン)」で

木が多い(林で2本森で3本)ので、中が暗い→

女主人公の名前は「聶希光 (ニエ・シーグアン)」で、太陽の光がある。
なので、照らす方が女の子・・。

2.ソン・ウェイロンの「顔面国宝」説

どっちかというと、顔面というより、より多くは姿かたちでしょう・・

ちなみに今まで見た出演作の時代劇、あまり記憶になくて、
現代劇の方がいいですね。

「家族の名において」(2020)がよかった・・・タン・ソンユンも出ているからか・・www

nbcuni-asia.com

asiall.jp