興味シンシン

興味津津または深深なnekoatama’s blog

家の名前:郵便ポスト、日乗を書く場

マンションの集合郵便ポスト取り換え(仕様は前と同じ)で、「必要に応じて各自で」名前を入れよということで、 

やってみようとしたのだが、外からでなく中から入れる形で、できる方はできるのでしょうが、こちらは要領がわからず難しい。

集合郵便受け内部

 

苦労してやった方いわく、ばねの力が強い由。
管理人さんも休みの年末年始に「ご理解ご協力」を求められても、放置であった。
そんな中で、大みそかに注文した本を、元旦にはポストにちゃんと配達してもらい、
そうか「必要に応じて、各自で」とは、
ネームプレートは必要がないという意味もあったのかと納得してしまいました。
(家の表札は出している)

旧管理人さん(昨年11月まで住み込みだった:現在通いの方になり、旧住居を来客時の貸し出し寝室にすることになって家具など準備中)から、
「じっくり両腕を中に入れて、固定しないと、難しいです。メールボックスは、狭い中ですが、片手では、設置しにくいですよ。何回もしないと、難しいです。がんばってください。」と(LINEで)いわれても、
管理組合からの親切なアクションがないので、www放置中です。

話を戻すと、家の名前ということですが、

chicori.net


郵便ポストに記載はだめなのはそうなんでしょうが

自ブログについて、「断腸亭日乗」もどき、という、紹介をしたことがあって、 長年ブログという日乗(日記、乗は記録という意味)を書いている場所について、何か名前、愛称があってもよいのかな?っと。
「方丈記」もそのたぐいだったと思う。

一説によれば、荷風は、断腸花が好きだったからという。

「断腸花(だんちょうか)」とは、シュウカイドウ(秋海棠)の別名で、片思いの女性の涙からできたという中国の伝説に由来する名前です。美しくも物悲しい風情があり、作家・永井荷風が愛した花としても知られ、彼自身も「断腸亭」と号しました。 

tanemaki.iwanami.co.jp

ちなみに「断腸亭日乗」は一部読みかけたものの、それきり。www

私が最も好きな、読んで泣けた日本の日記文学は、武田百合子の

「富士日記」です。おすすめ!猫の話もあり。


富士というのは、富士山の麓に別荘を買って、そこにいる時のみの日記という意味。

富士日記 上巻 改版 (中公文庫 た 15-6)