陳飛宇(チェン・フェイユー)主演の、中国で配信開始された最新ドラマを見始めました。
そのタイトルは、『純真年代的愛情』(実用主義者の愛情)
冒頭、1975年の話 ・・そのころは、「下放」とか「先進模範」プロレタリア「同志」とかいう用語が飛び交う、
そんな時代でしたか・・・・
現在に直結する政治的な要素のあるドラマは、普段避けて通るところであるが、
これはチェン・フェイユーだし、普通にロマンスドラマであるらしいので、どうかな・・っと。

今朝のMSN で、[武侠ドラマ「江湖夜雨十年灯」が
海外で首位発進、中国国内では賛否も]という記事を読み、
じゃそれを見ような、とWeTVを見たら、人気3位に陳飛宇の作品あったというわけで・・
www.recordchina.co.jp
中国国内では、過度なスローモーション演出と映像処理が原因で「PPT武侠」との指摘も上がった。作品の人気を示す「ヒット指数」は、配信初日に騰訊視頻で2万1971、愛奇芸で4790にとどまった。武侠作品に対する国内視聴者の評価基準の厳しさが浮き彫りになっている。
「武侠作品」って数多くあるので、やはり食傷ぎみなのかな。
男性用の?歴史ドラマと、
それから、古代~清と現代の間の時代の作品は、当方、ちょっと選ぶのに逡巡あり。
とにかく、民国時代(1923-1949)の話は重くて、無理めで、
1930年代の上海の、「追風者 〜金融界の夜明けへ〜」も見ていません。
『追風者』は、1930年代の上海を舞台にした中国のドラマ(2024) で、
それから、ヤン・ミーが好きでも、1920~40年代の山東省の農村を舞台に、運命と時代の波にもまれながらも強く生きる農村女性を演じた『生万物』・・見ていない。
今回は・・・1975年~の話ですが・・
1975年の主な国際的動向
- 政治・国際情勢
- ベトナム戦争終結: 4月、サイゴンが陥落し南ベトナム政府軍が降伏、長期にわたる戦争が終結。
- 国際女性の年: 国連がこの年を「国際女性の年」とし、3月8日が「国際女性の日」として提唱された。→ミモザの日
- 主要人物の動き
: 蔣介石(中華民国総統)死去、スペインのフランシスコ・フランコ総統死去。イギリスのエリザベス2世が来日。
■文化大革命(1966~76年)
毛沢東は党の指針を、原点の退行的な「農本的主義」へと押しもどし、ブルジョワの殲滅を試みた。また大学と大学院によるエリート教育を完全否定し、大学入試(高考)を廃止したため、西側諸国の文化的成熟度から後退し長期にわたる劣勢を強いられることになった。
高考が無くならなかったら大学受験簡単だったのに、
工場で入学指令枠をもらわなければならずに何年も苦労している女主人公・・・


とにかく難しいところには入らず、
『将夜~戦乱の帝国~』以来ファンの華流界のサラブレッド陳飛宇の物語を見ていきます~~
毛不易も好きな歌手です・・
なおタイトル真ん中の「的」であるが・・中国語においては
「的」の基本的な意味と使い方
中国語の的は、主に形容詞と名詞を繋いだり、名詞と名詞をつなぐ際に使われる。
中国語の「的(de / ディー)」は、現代中国語で最も頻繁に使われる構造助詞であり、主に名詞を修飾する役割を持っています。
本語の「〜の」や「〜な」に対応することが多いですが、その役割は非常に幅広い