新学期となり、さっそく、朝活を
放送大学の科目のインターネット配信を見る、ということにしました。
(印刷テキストは見ないで)寝ぼけながら見ますwww
今日は、軍艦島がメインでの、科目全体の導入紹介でした。
科目は ”「人新世」時代の人類学”です・・
1950年代に、日本の未来といわれた島の現在の姿は、
多分に、これからの、日本の未来であるかもしれないというテーマ。
近代の「自然と人間」という二元論の否定。
「人新世」は、人間の活動が地球に及ぼす影響が大きくなった複雑な時代である現代を、
地質学的年代として名づけた概念。
2000年に大気化学者と生物学者が提唱した。
完新世から人新世への移行はいつかを含め、また未公認だが、キーワードとなっている。とのこと。
授業では「目先三寸」という言葉が、??っと記憶に残ったが、
目下三寸とはどういう読み方と意味なのですか? - Yahoo!知恵袋
今日はこんなところで・・・
なお、自分のテーマがあるので、あれもこれもは無理で、科目は
「人間と文化」の中の一科目しかとっていないが、「情報」学の方の、
「映像コンテンツの制作技術」というやつもネット配信を見てみようなと思っています・・
気力95%回復かwww
※自分のテーマの方、袁 珂の『中国の神話伝説』序論篇
逐語で読んでるだけですが
ギリシア神話に比較しての中国神話の特徴のところ、すごく面白い。
(鯀の話は)ギリシア神話の、天上から火を取ってきたプロメーテウス の話に非常によく似ている。
しかし、プロメーテウスの話は、オリュムポスの山に鎖で縛られ、ゼウス の放った大鷲に日夜心臓や肝臓をついばまれるところで つまり、エピローグにちかいところで、人びとのために死んでも屈しないプロメーテウスの自己犠牲の精神を見て取ることができるが・・・・・
鯀は天帝によって羽山で圧殺されるが、遺骸は死後三年たっても爛せず、その腹から 禹が生まれ、治水の偉業を引き継いで完成させる。
人びとのために幸せをはかるという偉大な理想によって、鯀は、死に反撃しうるほど強靱にな り、自分の心血と精魂を化して次代の生命を生み、勝利 をかち取ったのである。
その非凡な英雄的気概がプロメーテウスをしのいでいることはいうまでもない。
愚公山を移すもその精神だと。
「我は死すと雖も、子有りて存す。子も 又孫を生み、孫も又子を生む。子も又子有り、子も又孫 有り。子子孫孫、窮まり面(竭)くること無し。 而るに 山は増すことを加えず、 何若にして平かならざらんや」
なお、「図書でキーワード「人新世」のあるものを借りてみました・・
哲学者・岡本裕一朗は「テック時代における人間のありかた」を、いかに定義するか? | Innovative City Forum


