「人新世」時代の文化人類学 の第3講
(ネット配信の視聴なので、らくちん 遅めの朝活)
内容をまとめると…
近代人類学は、進化主義を文化相対主義で是正したが、
民族誌の実施により、協約不可 共約不可能性の問題(本質主義)を生み出し、
民族などを自然のカテゴリー同様のものにして、
排除の論理を増長した。
それが近代人類学の陥穽である。
近代に特有な支配の装置である同一性の政治が近代人類学を躓かせた。
→1980年代からの反省は次回。
おまけ:
冬は早寝遅起き
あるいは、冬の睡眠時間は遅寝遅起きを・・という・・・
(遅起きといっても、午前4時に起きるような早起きは必要ないということ)
早起きは三文の損www
健康的な生活習慣と信じられてきた「早起き」。
しかしそれは、子どもにとって何のメリットもないどころか、学力や心身の健康に深刻な影響を及ぼしている可能性がある。
冬場は活動面でも、気持ちの上でも頑張らないのが養生の基本
- 遅起きの理由: 日照時間が短く、日の出も遅いため、太陽が昇ってから起きることで自律神経の乱れを防げます。
- 適切な睡眠時間: 冬は通常より10〜40分ほど睡眠時間が長くなる傾向があり、この自然な変化に合わせることが重要です。
主なポイント
- 「早起きは三文の徳」が基本: 朝の時間は健康や仕事にプラス(徳)であるという教訓。
- 「損」の根拠: クロノタイプ(朝型・夜型)により、夜型の人が無理に早起きすると、逆にパフォーマンスが落ちる。
- 経済的な損失: 研究によると、1時間の無理な早起きで生産性が低下し、1日あたり約3文(現代でいう90~100円相当)の損失に繋がる可能性があるとされている。
- 結論: 無理な朝活や早起きは、個人の体内時計(クロノタイプ)に反すると逆効果。
この言葉は、健康や効率を重視した現代的な視点から、一律の早起き推奨に対する警鐘として使われることが多いです。AI による概要クロノタイプ(Chronotype)とは、遺伝的な要因によって生まれつき決まっている、
人それぞれの「体内時計の特性」や「活動的になる時間帯の傾向(朝型・夜型)」のことです。これは単なる生活習慣ではなく、睡眠・覚醒、体温変化、食事のタイミング、集中力などに影響し、パフォーマンスを最大化できる時間を把握するのに役立ちます。主要な情報を以下にまとめます。1. クロノタイプの基本- 特徴: 約50%が遺伝的に決定される先天的なもので、生活習慣だけで修正するのは
難しい。 - 分類: 一般的に「朝型(早起き・朝元気)」「中間型」「夜型(夜更かし・夜元気)」
に分けられる。 - 健康への影響: 自分の特性に合わない生活(特に夜型が朝型勤務をするなど)を
続けると、睡眠障害や慢性疲労、健康リスクにつながる。
2. 動物による4つのタイプ(ブレウス博士の分類)睡眠専門のマイケル・ブレウス博士は、主に4つの動物に分類して特徴を解説して
います。3. クロノタイプを活かすメリット- 生産性の向上: 自分の集中力が高まる時間帯(黄金時間)に重要な仕事を行うことで、効率が劇的に上がる。
- 健康管理: 体内時計に沿った生活を送ることで、睡眠の質が向上し、肥満や生活
習慣病のリスクを減らせる。
自分のクロノタイプを知るには、「ミュンヘンクロノタイプ質問紙(MCTQ)」や専門
書籍の診断テストが参考になります。朝型だとは思いますが、このごろの睡眠スコアを見ていて、早起きしすぎないようにしようと思っているwww

