興味シンシン

興味津津または深深なnekoatama’s blog

額縁鑑賞

昨日、予約していた大ゴッホ展に、勇を振るって行ってきました。 久しぶりの神戸市立博物館入り口 20260115 ゴッホ自画像ポスター 展示はどうかというと・・(笑) 人ごみを分けて、見るという努力は、はなから無くて、 額縁・サイズ確認がメインです。(こ…

カウントダウン開始

11月30日は日曜日キリスト教では日曜日を「主日」というらしい・・ 主日 - Wikipedia ・・ということで本日はアドベント第一主日で、一本目のロウソクを点ける日であるらしい。 (やりませんがwww) 写真、ほとんどの私物は、センスのよい相棒と3人ほどでマ…

アドベント準備

「植物園めぐり」を終えて、アドヴェントカレンダー作成中。始祖鳥、孔子鳥。不死鳥・・ときて 新石器時代で、双頭の鳳凰としたが順番ちがう?不死鳥は後に回しますか…次は何??・・などとやってます・・ 中国の神鳥は色々いるが、鳳凰と一緒にみました・・…

「博物館疲労」

返却前図書読書であるが今年6月刊の「マジカル博物館ツアー」から・・ マジカル博物館ツアー 不思議で珍しい、世界の個性派ミュージアム100 作者:パトリック・ボー 日経ナショナル ジオグラフィック Amazon 「はじめに」に「博物館疲労」という言葉があり、…

「世界の植物」41 ニューヨーク植物園 

植物園めぐり1975年秋,生物学者の天皇,皇后両陛下がご訪米のさい見学されたことで,日本でも有名になった。私は,ここに10年以上も勤めている関係で,手前みそに受けとられては具合が悪いのだが,日本とはとりわけかかわりの深い植物園である。両陛下を名誉園長…

「世界の植物」35 キューケンホフ

植物園めぐり風車とチューリップの国オランダは,年額300億円ぐらいの球根を輸出している。その生産の中心は,17世紀以来球根栽培のセンターとなっているハーレムに近い海岸よりの砂地,そして球根生産組合が経営する各種の球根を展示した商品見本園ともいうべ…

「世界の植物」32 シンガポール植物園

以下引用「世界の植物」32 シンガポール植物園 ヤシ園へつづくダイオウヤシの並木道植物園めぐり シンガポール島のほぼ中央,繁華街からちょっと離れた静かなところにある。面積130万平方メートル。熱帯アジアでは,赤道にもっとも近い植物園である。はじめは,…

「世界の植物」29 スイス

「世界の植物」29 スイス スイスといえばアルプス。そのアルプスの高山帯には実にさまざまな植物が息づいています。というのも,谷間のいちばん低いところから,植物が生育できない雪線まで,なんと2200メートルも高度差があり,しかも石灰岩や白雲岩など,岩のタ…

「世界の植物」28 エジプト

「世界の植物」28 エジプト わが国の植物としては,パピルスとロータスが有名です。ご存知のとおり,パピルスは古代エジプト人がその茎を紙として使用し,それに文字を書きこんだのです。いっぽう,ロータスについては古代ギリシャの歴史家ヘロドトスが,次のよう…

「世界の植物」26 ベルギー

「世界の植物」26 ベルギー 今からおよそ150年ほど前の1819年,ベルギーのガン(ゲント)にある王立農業・植物協会の展覧会に,はじめてツツジが出品されました。そしてそれ以来,園芸家や植物愛好家のあいだで、このアザレアとよばれるツッジの仲間が盛んに栽培…

「世界の植物」27 カナダ

「世界の植物」27 カナダ 世界の植物 カナダ 森と湖の国カナダは,数多くの植物に恵まれていますが、なかでも種類も豊富で,きわだって有名なのはカエデ類でしょう。サトウカエデを筆頭に,その変種のクロカエデやそのほかベニカエデ,ギンエフカエデ,ヒロハカエ…

「世界の植物」25 ブラジル

ブラジルは熱帯,亜熱帯,温帯と気候変化に富んでいるため,植物の種類も驚くほど数多くみられます。しかしもっとも特徴的なのは、やはりイペの花でしょう。この花が咲くプラジルの春は,その華やかさ,絢爛さにおいて,他にくらべるものがないほどです。ところで,…

「世界の植物」23 ウルグアイ

「世界の植物」23 ウルグアイ 赤い誘惑―セイボ ウルグアイの国花であるセイボは,学名をErythrina crista-galli といい,マメ科に属しています。大きなものになると20メートルを越える巨木となり,プラジル南部,ウルグアイ,パラグアイ,アルゼンチン北東部に分布…

「世界の植物」22 フィリピン

本日は「世界の植物」22 フィリピンをチェックします植物はアカネ科のムサエンダ・フィリッピカ ”乙女の木”に記念の命名 フィリピンにはアカネ科のムサエンダ・フィリッピカが,いたるところに野生しています。この花はフィリピンでは"乙女の木"Ka-hoy Dalaga…

「世界の植物」21 イスラエル 

本日も、50年前の「週刊植物百科 世界の植物」21冊目のチェック マイフラワー マイカントリー イスラエルのグレープフルーツ畑 早春のある日,アーモンドの木に奇跡がおこります。2,3日前までは,枯れて死んでしまったように見えたその木に,突如うすい白っぽ…

「世界の植物」20  ハンガリー

本日は、50年前の「週刊植物百科 世界の植物」も20冊目のチェック ハンガリーは盆地の国です。そしてその広大なカルパート(カルパチア)盆地には、世界のどこにも見られないような植物がいくつかあります。しかし,人びとに愛され,さまざまな装飾のモチーフに…

「世界の植物」19 パラグアイ

パラグアイ ラパチョは、パラグアイの森の巨大な木々の間にあって、優雅で形がよく,美しい花を咲かせるため,まるで貴公子か王子様のように見える木です。 学名はテコマ・イペTecomaといい,ノウゼンカズラ科に属しています。材質は堅く,腐敗しにくいため,建築…

「世界の植物」18 アイルランド

本日も、50年前の「週刊植物百科 世界の植物」 チェックを・・ ただいま大阪・関西万博開催中で、予定になかったが、各国パビリオン情報を見ると(未だ一度しか行ってないので外観のみでほとんど入場はしていないが)ここで植物をチェックするのは、タイムリ…

「世界の植物」17 ドイツ

ドイツには,公式に定められた国花というようなものはありません。しかしドイツ人の花を愛する心は強く,外国の方はドイツを訪れると,都会でも田舎でも,家々の窓辺や植え込みに,美しい花々が飾られているのを見て驚かれるでしょう。私個人としてはバラが好きで…

「世界の植物」16  フランス

7世紀以来フランスのシンボルとなっていたユリの花は,古代から純潔,豊饒,優雅を象徴するものでした。古代ローマの博物学者プリニウスも,「どんな植物でもユリのようによくふえるものはない」と記していますし,旧約聖書のエズラ書にも,神は花のうち第一のも…

「世界の植物」14 ユーゴスラビア(セルビア)

50年前の週刊朝日百科の「世界の植物」のチェック物件※以下50年前の週刊朝日百科からの引用です。著作権50年でなく70年だったので、引用に注意必要(;^_^A ja.wikipedia.org ユーゴスラビア(セルビア・クロアチア語: Jugoslavija/Југославија)は、かつて南…

「世界の植物」13 グアテマラ

50年前の週刊朝日百科の「世界の植物」のチェック物件※以下50年前の週刊朝日百科からの引用です。著作権50年でなく70年だったので、引用に注意必要(;^_^A 蛇足:70年前の気温 70年前の教科書に載ってる涼しすぎる日本 pic.twitter.com/QvQTFk4js0 — ずっと忘…

「世界の植物」7 シンガポール

「世界の植物」7 www.barakai.com 「世界の植物」7 シンガポール かつてシンガポールには,サソリランとよばれているアラクニス・フーケリアナが咲き誇っていました。しかし都市化が進んできたため,現在では,このシンガポール原産のランの姿を野に見ることは…

「世界の植物」9 タイ

「世界の植物」9 タイ仏教徒の祈りの花 ハスがタイを代表する花であることに,疑問の余地はありません。タイの国内の,池や湖や沼など柔らかい泥と水のあるところなら,もういたるところにハスが野生しています。水の上にまで芽を伸ばして,やがて誇らしげに孤…

虹色の小人

アクリル絵の具を塗りました 虹色の小人(顔がいまいち)(;^_^A 福祉花壇のプランター(5月26日) 一日おきくらいで、管理に行っています。 水やりはもちろんですが、古土利用なので、雑草が生えます。追い播きも必要。9月まで頑張っていただくためメネデー…

今年のゴールデンウィークのゴールド

今週のお題「ゴールデンウィーク振り返り」 今年は飛び石連休という感じで、間が休みでなかったので、家族集合はなし、雨の日以外は、連日管理モードで、某所にチェックに行っていました‥ストレスフルな講習イベント後の初期管理でしたが、発芽を確かめてほ…

凱風快晴

今週京都へ「凱風快晴」を見に行こうと思っていたのですが、雨続きで、どうかな・・先々週の大阪市立美術館の「金印」は、雨なので人混みが少ないかと思って行きましたけど、すごい長時間の行列になり、次の「縄文のビーナス」もこの調子かと思うと、気力が…

たねダンゴ🄬講習会

たねダンゴの講習会の企画運営と、プランターの初期管理を終えて、しばらく更新できなかったサイトを更新しました・・たねダンゴは2011年の東北大震災の時に生まれた種まき手法です。(家庭園芸普及協会の登録商標となっております)今回、家庭園芸普及協会他…

国宝展(大阪市立美術館)

日本国宝展@大阪市立美術館 昨日見に行ってきました。雨の日なので、人が少ないかと期待したのですが、第3会場入り口で、金印を見るためだけに2時間行列しました。「かんけんの回し者」(漢検の方)なので、金印のレプリカは所持していましたが、 やっぱり200…

今日から4月

4月1日になりました。今日からは重いコートを脱ぐ日であるか?実は父の命日なのだが、エイプリルフールというと、 正確には「嘘をつく日」ではありません。「人をおちょくっても許される日」です。 ja.wikipedia.エ エイプリルフールは、日本語では直訳で「…