
季節の花、紫陽花が開花中ですね・・
この花、中国で「繡球」というと(wikipedia)にあるが、
なおも、
海外の文化
中国ではアジサイを「繡球」と言う。
チワン族にはアジサイに模した絹に刺繍を施した手毬を作り、男女が問答をしながら投げ合ってお互いの意志を確認する求婚の伝統的な習慣がある。狛犬やシーサーの起源となる石獅子(中国語版)(訓みは「シシジ」「せきしし」)は瑞獣を象った石獣の1つで、一対で置かれる左側の雄獅子は足に繡球を持っている。
・・というのでびっくり。
いや、アジサイの花自体でなく、て刺繡したてまりのことだったようだ!?
7月に研修会で京都に泊まるが
仁和寺の仁王門の「笑顔がかわいい」狛犬さんを見てから大学に行こうかな、と思った・・
(江戸時代の木彫りという)
本棚に狛犬の本あったと思う・・と探したが、今のところ出てこない・・・
(ライオン、獅子関係)
狛犬学!?
更にさがしたところあった(^^♪ので、動物文化関係に移動しました・・


このほか、もう一冊ありました‥著者は「狛犬学」の第一人者だそう
「宝珠」・・
シーサー・・・中国の影響が強い
当初 王家の守護獣
その後 御獄信仰とむすび着いた
「御嶽(うたき)」は、沖縄や奄美地方に伝わる琉球神道の聖地です。巨岩、樹木、泉、森など自然そのものに神が宿るとされる「自然崇拝」の場所
首里の玉陵(たまうどぅん)
とてもたくさんの獅子がいる、とあった。
https://oki-raku.net/blog/tamaudun/

村落の守り神としての獅子で、 県指定民族文化財になっている 風平町字富盛の獅子 は、全長百四十セン チ、高さ百四十五セ ンチ、幅五十センチ の堂々たる獅子像で す。
火災を防ぐため に八重瀬嶽に向けて 置かれていたものですが、沖縄戦の際、 米軍がこの獅子を拠点として、これに身 を寄せながら戦って いる記録写真が残っ ています。全身数十 カ所に及ぶ痛ましい弾痕を見ていると、激戦のすさまじさを見せつけられる思いです。



