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興味津津または深深なnekoatama’s blog

「美人骨」に見た中国の処刑法と古詩

アレン・レン(任嘉倫)は好きな中国俳優であるが、
ただ今見ている「周生如故」(前編:「美人骨」)
主人公の処刑が、やっぱり中国だった(;^_^A
残酷さの理由は・・・
こんなサイトを見たが・・・

中国の処刑文化:莫言「白檀の刑」

中国の処刑文化は実に洗練されている。その処刑文化に感嘆したドイツ人に、莫言は次のように言わせている。「中国はなにもかも遅れているが、刑罰のみは先進的である・・・中国人はこの方面に特別な才能を有する。最大の苦痛に耐えて、はじめて死を与える~これぞ中国の芸術であり、中国の精髄である・・・」

・・・うっ(;^_^A

こっちのサイトでは、この作品は、

https://teco-blog.com/?p=4307

切なさ選手権優勝作品

・・・といってますね。
それと、中国の古詩『子夜四時歌』出てきますが、
主人公(男主人公の周生辰)に言わせればあれは18禁艶歌(琴で弾く)で、
弟子(女主人公の漼時宜)に読ませたくないものであるらしい・・
それは、高名な李白(この物語の時代は北魏で、李白は後代の人)のものでなくて、
呉の地方に流行したものを指すようだ。(楽府42首?)
なんにしろ、このドラマは、涙を絞る傑作であるな・・っと、
この三連休には、後篇(「一生一世」)視聴に差し掛かったところ・・
輪廻(生まれ変わって)後のハッピーエンドを期待しているが、
早速意地悪な女たちが登場し、
残り30話の長さに耐えられるか??wwwであった・・