興味シンシン

興味津津または深深なnekoatama’s blog

勝山市の九龍壁

今日、久しぶりにYoutuberのジョーブログを見ていましたら、中国政府公認の九龍壁レプリカのあるお寺の話が‥ 中国の 九龙壁 - 维基百科,自由的百科全书には、レプリカの所在地は、台湾とトロントとシカゴしか載っていませんでしたが、 越前大仏(清大寺)の…

「世界の植物」68 チュービンゲン大学植物園

50年前の週刊朝日百科「世界の植物」をメルカリで購入して、植物園めぐりをチェックしてきました‥ 今朝は68号の「西ドイツ」のチュービンゲン大学植物園です 植物園めぐり 中世からの古い伝統を誇る南部ドイツの学園都市チュービンゲンに,最新設備をもつ植物…

「世界の植物」66 ハバロフスク樹木園

「世界の植物」66号の植物園巡りは、「ソ連」のハバロフスク樹木園 植物園めぐりこの樹木園を知る人はほとんどあるまい。 ソ連科学アカデミーのD.P.ボロピフ,N.G.パ シリフの両博士に案内してもらって,筆者も 初めて知ったほどなのだから――。 ここにはダリニ…

「世界の植物」65 アーノルド樹木園

「世界の植物」65号はアメリカのアーノルド樹木園 植物園めぐり 1975年2月のある日曜日,樹木園としては 世界最高といっていいハーバード大学アーノルド樹木園を訪れることができた。ここは, アメリカの多くの著名な研究所や大学がそう であるように,個人の寄…

「世界の植物」64 ベルリン・ダーレム植物園

「世界の植物」64の植物園めぐり、「西ドイツ」 ベルリン・ダーレム植物園 の引用は以下 植物園めぐり Uバーンを「ブライテンブラッハ広場」で 降り,駅から南へまっすぐに,エングラー通りを10分ほどたどると,この植物園の北門に着く。ベルリンといえばウンタ…

「世界の植物」63 マリ・イ・ムトラ植物園

「世界の植物」63号の植物園めぐりは スペインのマリ・イ・ムトラ植物園 植物園めぐり マリ・イ・ムトラ植物園は,バルセロナから地中海の北岸に沿って北東へ約60キロの漁 村,ブラネスにある。この地一帯はコスタ・ブラバと呼ばれ,スペインの臨海地帯では, 植…

「世界の植物」62 モントリオール植物園

「世界の植物」62号の植物園めぐりは モントリオール植物園 植物園めぐり この植物園は,カナダの植物界の権威であ り,モントリオール大学の教授であったマリ―・ピクトーラン神父の努力によって1931年に 創設され,市立施設として運営されている。 総面積67万…

「世界の植物」61 ミズーリ植物園

1976年刊の「朝日週刊百科 世界の植物」第61号の植物園めぐりは、アメリカのミズーリ植物園 植物園めぐり この植物園はアメリカ合東国のほぼ中央に あたるセントルイスにあり,いかにもアメリ カらしいいくつかの特色をもっている。 まず,民間人の寄付によっ…

「世界の植物」60 ベルギー国立植物園

「世界の植物」60 の植物園めぐりは、ベルギー国立植物園 植物園めぐり 1826年に民間の園芸協会の植物見本園 として発足,1870年に国立となり、1970年に創立 100周年を迎えたベルギー随一の植物園だ。 ブリュッセル北駅の南側にある植物園通り に面して,一段…

「世界の植物」58 ブルックリン植物園

「世界の植物」58館の植物園めぐりはブルックリン植物園 植物園めぐり ニューヨーク市の東南部,ブルックリン区 にあるブルックリン植物園は,日本との関わ りが非常に深いことで知られている。まず,こ にはふたつの日本庭園がある。池や滝をha,配し植え込みの…

「世界の植物」57 ナイロビ樹木園

週刊朝日百科の「世界の植物」の植物園めぐり(第30巻から102巻までの72植物園)をチェックしてきたが今日は、ケニアのナイロビ植物園→樹木園 植物園めぐり 1964年から1971年の間に4回,東アフリカ の地形調査に参加したが,この調査の起点とも終点ともなった…

上海裏(旅)

昨日借りて読み始めた一冊。 ルポ 中国「潜入バイト」日記(小学館新書) 作者:西谷格 小学館 Amazon 著者は1981年生まれで、2009年に上海に移住した(2015年まで)とあり・・。 別の著書名に 「中国人は雑巾と布巾の区別ができない (宝島社新書)」というの…

「世界の植物」54 ゴダワリ植物園

「世界の植物」54の植物園めぐりは、 ネパールのゴダワリ植物園 植物園めぐり ゴダワリは,カトマンズ盆地の南縁にある 最高峰フルチョーキ山に抱かれた静かな農村 で,この国には珍しくきれいな湧水の豊富 なところ。ネパール唯一の植物園で,面積20 万平方メ…

「世界の植物」52 コペンハーゲン大学植物園

植物園めぐり デンマーク王室アマリエンボー宮の庭園だ ったところで,1874年に設置された。園の主目的は,大学での研究材料を育成,保存することにあり,1万5000種の草木が植えられて いる。私は1972年に約10か月滞在し、園内に ある北欧特有の赤レンガづくりの…

「世界の植物」48 ホンコン植物園

旅するワーク アジア 文理 Amazon 「世界の植物」48は、 ホンコン植物園・・ この週刊百科の刊行20年後、「1997年7月1日に、香港は正式にイギリスから中華人民共和国に主権移譲(香港島などのイギリスの領土は「譲渡」となる)され、最後の総督となったパッ…

世界の植物 47 ゲーテ大学植物園

世界の植物 47 植物園めぐりは「ゲーテ大学植物園」であるが、今は違う存在になっているようだ‥ 詩聖ゲーテの生誕地,フランクフルトの街 はずれにある8万平方メートルの静かな植物 園だ。この園の前身は,ここから遠くないゼ ンケンベルク通りにあるゲーテ大…

「世界の植物」44 ボゴール植物園

植物園めぐりジャカルタの南方およそ50キロの,大統領官邸の隣にある。1817年,オランダ政府によって建設されたもので,戦前から世界一の熱帯植物園として有名である。現在は,国立生物研究所として植物園のか,園内には植物研究所,標本館,博物館などがある。総面…

「世界の植物」43 フォスター植物園

以下50年前の「週刊朝日百科 世界の植物」43の植物園めぐりコンテンツの引用 植物園めぐり常夏の島,ハワイのホノルル空港に降り立つと,もう目の前でエキゾチックなヤシやプメリア,アフリカン・チューリップ・ツリー,キョウチクトウなどの美しい花々が出迎え…

「世界の植物」42 ウィズレー園芸植物園

以下50年前の「週刊朝日百科 世界の植物」42の植物園めぐりコンテンツの引用 植物園めぐりキュー・ガーデンと同じ王立で,広さも同し120万平方メートル。静かで美しい自然の森につづくロンドンの西南部にある園芸植物愛好家の天国である。ロック・ガーデン,パ…

「世界の植物」40 ウプサラ大学植物園

猛暑日連続中(;^_^A50年前の刊の「週刊朝日百科 世界の植物」のチェック中です・・ 植物園めぐりスウェーデンの古都,ウブサラにある。ここはいうまでもなく二名法を採用し,生物分類学の方法を確立したリンネの町である。ウプサラ駅前の広場に降り立つと,近く…

「世界の植物」39 パルメン・ガルテン

植物園めぐりフランクフルト・アム・マイン市のすぐ西北にある。1866年,プロシャによるドイツ統合のさい,ナッサウ公所有の温室と植物を移したのが始まり。現在は植物1万2000種,22万平方メートルの規模である。訪れたのは5月のはじめ。街路樹のマロニエの花が…

「世界の植物」38 パリ植物園

植物園めぐりパリはセーヌ川のほとり,国鉄のターミナル,オーストリッツ駅前のバルヒューベル広場に面して,フランス進化論発祥の地であるパリ植物園の正門がある。園内の正面を飾るのは用・不用の説を唱えたラマルクの座像だ。この植物園は, 1635年王室薬用植…

「世界の植物」37 メルボルン植物園

植物園めぐり東西,南北とも約1.6キロ,南半球最大の規模といわれ,この国で一番大きい腊葉館もある。多くの専門家が研究に従事しており,採集旅行にはこの人たちが手分けして,親切に案内してくれた。訪ねたのは10月中旬,植物園の横の電車通りは,ちょうどうす緑…

「世界の植物」31 ハノーバー植物園

以下引用 「世界の植物」31 植物園めぐりハノーバー駅前から,市電で10分たらずのグローサー・ガルテンで下車する。ここはハノーバー王の庭園だったところで,1666年この北側にベルク・ガルテンとよばれる野菜園がつくられたが,これが現在のハノーバー植物園…

「世界の植物」29 スイス

「世界の植物」29 スイス スイスといえばアルプス。そのアルプスの高山帯には実にさまざまな植物が息づいています。というのも,谷間のいちばん低いところから,植物が生育できない雪線まで,なんと2200メートルも高度差があり,しかも石灰岩や白雲岩など,岩のタ…

「世界の植物」28 エジプト

「世界の植物」28 エジプト わが国の植物としては,パピルスとロータスが有名です。ご存知のとおり,パピルスは古代エジプト人がその茎を紙として使用し,それに文字を書きこんだのです。いっぽう,ロータスについては古代ギリシャの歴史家ヘロドトスが,次のよう…

「世界の植物」26 ベルギー

「世界の植物」26 ベルギー 今からおよそ150年ほど前の1819年,ベルギーのガン(ゲント)にある王立農業・植物協会の展覧会に,はじめてツツジが出品されました。そしてそれ以来,園芸家や植物愛好家のあいだで、このアザレアとよばれるツッジの仲間が盛んに栽培…

「世界の植物」22 フィリピン

本日は「世界の植物」22 フィリピンをチェックします植物はアカネ科のムサエンダ・フィリッピカ ”乙女の木”に記念の命名 フィリピンにはアカネ科のムサエンダ・フィリッピカが,いたるところに野生しています。この花はフィリピンでは"乙女の木"Ka-hoy Dalaga…

「世界の植物」20  ハンガリー

本日は、50年前の「週刊植物百科 世界の植物」も20冊目のチェック ハンガリーは盆地の国です。そしてその広大なカルパート(カルパチア)盆地には、世界のどこにも見られないような植物がいくつかあります。しかし,人びとに愛され,さまざまな装飾のモチーフに…

「世界の植物」19 パラグアイ

パラグアイ ラパチョは、パラグアイの森の巨大な木々の間にあって、優雅で形がよく,美しい花を咲かせるため,まるで貴公子か王子様のように見える木です。 学名はテコマ・イペTecomaといい,ノウゼンカズラ科に属しています。材質は堅く,腐敗しにくいため,建築…