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「世界の植物」42 ウィズレー園芸植物園

以下50年前の「週刊朝日百科 世界の植物」42の植物園めぐりコンテンツの引用

植物園めぐり
キュー・ガーデンと同じ王立で,広さも同し120万平方メートル。静かで美しい自然の
森につづくロンドンの西南部にある園芸植物愛好家の天国である。
ロック・ガーデン,パラ園,大温室のほか,エリカや宿根草のコレクション。ボーダーの
ある広いゆるやかな芝の道を登ったところには,ロードデンドロンとユリのコレクション
がある。さらに,この丘を越えた南の低地にはコンテスト場がある。ここでは一年草や宿
根草などの園芸品種の比較栽培が行われていて,よそではちょっと見られないデルフィニ
ウムやアガパンサスなどの品種が非常に多い。
温室の面積は,それほど広くはないが,毎年特定の種類に力を入れて,新しい品種を集中的に集めていることが注目される。とくに宿根草の新品種が絶えず集められているこは,この園芸植物園の魅力である。また野菜や果樹のコレクションまで,常に新しい品種が集められていることは,これも他では見られない特徴である。
ウイズレー園芸植物園は,1870年代にジョージ・F・ウイルソンによって土地が購入されてから植物園の形をとりはじめ,この20年ほどの間に改良に改良を加え,1975年には広い駐車場や大きな入り口までつくって,現在のような充実した内容と規模になった。
また,事務室,研究室,研究生用の寄宿舎,レストランなども完備されていて,日本の若
い園芸研究家も滞在することがある。ここへは,ロンドンからバスで1時間余り,ウイズ
レーで下車する。

<文と写真・塚本洋太郎>
植物園めぐり
©朝日新聞社 1976

塚本洋太郎 - Wikipedia (1912-2005)平成2年花と緑の博覧会協会副会長

国際花と緑の博覧会(花の万博)| 公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会

 

RHS Garden Wisley.は行ったことことがないですが、吉谷桂子さんによれば、今、もっとも行くべきイギリスの庭 だと・・

www.dinos.co.jp


ja.wikipedia.

6月に旅することにしていましたが・・イギリスはやっぱり6月でしょうか‥

シシングハーストキャッスルガーデン

gardenstory.jp

夏よ去れ、と思っている酷暑の日本ですが、ロンドンは、最も暑い7月でも平均最高気温が23℃程度・・
君を夏の日にたとえようかというシェークスピアなるほど。
※25年前に書いた(;^_^A
シェイクスピアの夏

 

nekomegami.hatenablog.com

nekomegami.hatenablog.com

 

蛇足ですが、ファンジャケット買いました‥
今月の万博にも行きたいので…
(白だから作業用でも街で着てよいのでは)

 

上は友人の友人が作って参加した、ギネス盆踊りでつけたものだそう…
折り紙作成は↓赤は亜両面の紙でないと駄目のようです・・


www.youtube.com

午後4時からだと3700円。いってみるといいですよ。