今日返却予定の図書、「中国ぎらいのための中国史」
この本でまず、「近代」とは、 日本にとっては「夜明け」であっても、中国にとっては、「暗黒時代」であることが、はっきり、肝に落ちた感じ。
内閣府の最新の世論調査では、国民の約9割が中国に親しみを感じないと回答。多くの人にとって、歴史の中国と現代の習近平政権の中国は「別物」の存在である。
・・ということも、なるほどそうだと思いつつ、最新の華流ドラマを楽しんでいるのだが・・
2023年秋に、マルクスと孔子の対談という大型教養番組があって、
マルクス主義と中国の伝統文化との接続を訴える 周近平の姿が映されていたという話で
ちょっと探してみました・・
フムフムwww
大阪・関西万博2025の中国パビリオンでも、「論語」はライトアップされていた・・


三国志、元寇、アヘン戦争……。
これらの単語は、日本では小中学生でも知っている。
『キングダム』や『パリピ孔明』をはじめ、中国史が題材のエンタメも大人気だ。
いっぽう、現代日本人は中国が「嫌い」だ。
内閣府の最新の世論調査では、国民の約9割が中国に親しみを感じないと回答。
多くの人にとって、歴史の中国と現代の習近平政権の中国は「別物」の存在である。
ただ、その考えは中国側では通じない。
現実の中国は歴史の積み重ねの末に生まれ、社会の底流に歴史が流れ続けている。
中国共産党すらそれを意識して政策を決定し、習近平は演説に古典を引用し続ける。
諸葛孔明、始皇帝、孔子、孫子、元寇、アヘン戦争、毛沢東まで。
現代の中国社会と中国共産党は、自国の歴史をどう見ているのか。
令和日本の中国報道の第一人者による、渾身の中国史論!
最後に、最近のベストセラー一位だが
「世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版 」(ワニブックスPLUS新書)
2025/6/10 谷本 真由美 (著)
agora-web.jp
トンデモ本ではなさそうですね。
今日から夏休みで、毎週月曜日、京都へ行く必要があるので、車中読書用図書を検索したところ、古いものはあったので、借りるつもり・・
他の新着図書も見てみた・・
(関連のおまけ)natgeo.nikkeibp.co.jp








