50年前の週刊朝日百科の「世界の植物」のチェック物件
※以下50年前の週刊朝日百科からの引用です。
著作権50年でなく70年だったので、引用に注意必要(;^_^A
![]()
ハスの話なのだが、なぜか写真は茶畑。
・と思ったら、スリランカは「午後の紅茶」の故郷であるとか‥
現在名称:スリランカ民主社会主義共和国
旧国称はセイロン錫蘭
そっちだと分かったかも(セイロン・ティー)
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-12903745749.html
万博会場内のスリランカパビリオン(コモンズA館の中)

スリランカの文化を構成している二大宗教である仏教とヒンズー教は,ともにハスの花
を非常に崇めています。
まず仏教では,ハスは仏陀がこの世に生まれてきてすぐ,四方をみて「天上天下唯我独尊」といったそのときの,7歩の足跡に現れた花とされています。
またそれ以外にも,仏陀の一生を通してハスは神聖なもの,縁起のよいものとされてきました。というのも,ハスは人間の住む地上ではなく水中で成長し,湖沼の泥のなかから
でてきても花には汚れがなく,さらに夕暮れに花が閉じても翌日はまた、日の出とともに
花開く,希望と力の象徴と考えられたからです。そのうえ,ハスは 100枚の花弁をもって
いると信じられていますが,この100という数字は,スリランカでは満たされて、完全であることを意味しているのです。
いっぽうヒンズー教でも,創造神プラファーはヴィシヌ神のへそに咲くハスから生まれ
出たとされていたり,幸福の女神のラクシェミー神は、天の川をかきまぜるときにハスの
花に乗っていたことから、この女神はハス(Kamala,Padma)の別名をもっています。
こうしたことを考えると,仏教やヒンズー教の芸術家たちが,ハスをその芸術の素材と
して用いたことは少しも不思議ではないでしょう。
冥想している仏陀がハスの台座の上に坐っていたり,さらに進んで立像や,菩薩や
如来などさとりを求めて修行するものまでがハスの台座についているのはよく知られています。
またハスが題名に冠せられた宗教論文もあります。
ジョチャ・リラクセラ(『仏教百科』副編集長)
©朝日新聞社 1976
スリランカ.獅子国
Sigiriya ladies
それにしても拙ページ、広告山盛りとなり、情報もブラッシュアップが必要ですね

![AHMAD TEA ( アーマッドティー ) セイロン リーフ 200g 缶 [ 英国ブランド ] AHMAD TEA ( アーマッドティー ) セイロン リーフ 200g 缶 [ 英国ブランド ]](https://m.media-amazon.com/images/I/516G46d+SrS._SL500_.jpg)
![AHMAD TEA (アーマッドティー) キューガーデンズ セイロン リーフティー 缶 100g [ 英国ブランド 紅茶茶葉 ] AHMAD TEA (アーマッドティー) キューガーデンズ セイロン リーフティー 缶 100g [ 英国ブランド 紅茶茶葉 ]](https://m.media-amazon.com/images/I/41GUXMzfcUL._SL500_.jpg)