植物園めぐりを読む件、120冊の半分過ぎました
‥右下のほうにあるのは、「世界の植物」(50年前)でなく「植物の世界」です。
(30年前の刊行・・全冊は持っていない)
他に、10年たって再度借りている図書は・・建築の本ですが、
「植物と建築」はナカナカでした・・
では本日の植物園めぐりノルマを スイス チューリヒ大学植物園
植物園めぐり山と湖に恵まれた美しい町,チューリヒ市内のペリカン通り40番地の静まり返った地区 にある。敷地は1万8000平方メートル,1万 8000種ほどの植物が植え込まれ,温室11棟, うち8棟は展示室になっている。ハワイやニ ューカレドニアの植物や食虫植物が数多く集められ,栽培されている点で有名である。
1934年に国立チューリヒ大学付属植物園と してスタートしたもので,研究施設のほか, アフリカ南部やニューカレドニア島の植物を主とした150万点にものぼる腊葉を収めた 標本館がある。入り口ではちょっと狭いなとの 感じを受ける。だが,園内はよく整備されて いて,建物の周囲には多数の多肉植物が露地植えされていて見事である。そして背後にはす ばらしく生育したナンヨウスギの林もあるとくに,芝生には食虫植物の密植展示場が 特設されていて,立ったまま細部まで観察できるように工夫されている。学生などの見学 が絶えることはなく,その種類や量はもとより,栽培管理の点も,まったくすばらしい。
丘陵地をたどる石段が多い通路,人ひとり やっとというような,"みち"をたどると,斜 面に設けた分類花壇には,世界各地からの草本植物が美しい。丘の上の一部はロックガー デンになっていて,各種の山草類や高山植物 がマットを広げたようである。園内の各所に はオオイタドリやフッキソウなど,日本でも なじみ深い植物,あるいは珍しいキレンゲシ ョウマなどが,雑草のように植え込まれ, 勢いよく花を着けていたのは印象的だった。
<文と写真・浅井康宏 東京歯科大学教授> 植物園めぐり 🄫朝日新聞社。
チューリッヒ旧植物園 – 植物園には15,000種の植物や樹木があり、その中には300万もの植物が含まれている。植物園には南西アフリカやニューカレドニアなどで発見された多くの希少植物がある。
旧植物園はチューリッヒ大学が所有しているが、1977年に開園し、市内のヴァイネック地区のツォリカー通りにあるチューリッヒ大学植物園と取り違えないように注意すること。
それぞれ異なる気候に合わせて設計された3つの半球形温室があります。最大の温室は熱帯植物、その他の温室は亜熱帯植物とサバンナ植物を専門としています。
これもユニークですね。植物園というもののキモは、温室にある??
ところで、ふと見たスイスの建築物
Bellinzona Collegiata
「ベッリンツォーナのピエトロ・エ・ステファノ教会のファサードは、下部がルネッサンス様式、上部がバロック様式となっています。」という説明ですが、 こういう建築様式の歴史、古代・中世ロマネスク当たりまでの興味だったので、まだ辿れていないですね・・
ルネサンス様式はやっぱり円柱フェチには興味深い・・っと思いつつ・・
