最新中国ドラマ「遂玉」と並行視聴の、韓国ドラマだが、何を観ようかと思案物件。
サスペンスミステリーとかスリラーというのは評価が高くても無理メで
(結局、途中リタイア)
今回は「涙の女王」2回目の視聴となりました・・
2年ぶりなので内容は忘れていて
「傑作、面白かった」程度の感想しか残っていなかったが・・
物語は憂いなし、サン・スーシ宮殿の庭園の墓、
ラベンダーの花束を供える老いたる人で終わった・・・
涙の女王』ロケ地巡り in ドイツ — ドラマの余韻と街歩きの記録 ✨|花咲かオバサン
キム・スヒョン (1988年生の俳優) - Wikipedia
韓国ドラマ見ていなかったので、知らなかったことありがっくり。
キム・スヒョン復活を待ちたいが・・
中国ドラマで「罪人」に投げつけるのは野菜なのに、
韓国ドラマでは「なま卵」、日本では??
違いは何でしょう‥
1. 中国ドラマ:野菜(特に腐った野菜・果物)
背景: 時代劇や歴史ドラマが多く、庶民が「汚職官僚」や「罪人」を護送するシーンでよく見られます。
ニュアンス: 「不潔」「安っぽい」「人々から見捨てられた」ことを強調します。
大根、白菜、腐ったトマトなどがよく使われ、汚れても被害が少ない(片付けやすい)ことも理由の一つです。
意味: 投げた相手の尊厳を地に落とす、軽蔑の表現です。
2. 韓国ドラマ:生卵 背景: 現代ドラマ(特に復讐劇、恋愛ドラマの嫌がらせシーン)で、主人公やライバルに投げつけられるシーンが頻繁に登場します。
ニュアンス: 生卵は「汚れる」「片付けが大変」「物理的・心理的なダメージが大きい」という特徴があります。
特に髪や服がベタベタになるため、視聴者に対して明確な「嫌がらせ」や「嘲弄(ちょうろう)」の視覚効果を与えます。
意味: 古代ローマ時代からの抗議行動の一つであり、相手を侮辱し、恥をかかせる直接的で強烈な表現です。 どちらも「相手を軽蔑し、恥をかかせる」目的は同じですが、「時代背景(歴史vs現代)」と「視覚的なインパクト(汚いvsベタベタ)」のどちらを重視するかによって、使われるアイテムが異なっていると言えます。
日本では、罪人に対して物を投げつけることよりも、「晒し(さらし)」や「引き回し」による心理的な羞恥心を与える刑罰が主流でした。
1. 日本での主な「辱め」の形 江戸時代の日本では、罪人を市中引き回しにしたり、人通りの多い橋のたもとなどに縛り付けて数日間放置する「晒(さらし)」が行われました。 視線による制裁: 物を投げるよりも、知り合いや近隣住民に「無様な姿を見られる」こと自体が最大の屈辱とされていました。 入れ墨や耳削ぎ: 身体に消えない印をつけることで、社会的に「前科者」であることを示し続ける手法が取られました。
2. 投げるとしたら「石」や「罵声」 ドラマの演出として稀に見られるのは、食べ物ではなく「石(小石)」や、激しい「罵声・野次」です
- 石投げ: 古代から中世にかけては「印地(いんじ)」と呼ばれる石投げの風習もありましたが、刑罰の場では民衆が自発的に石を投げて怒りを表すシーンが描かれることがあります。
- 食べ物を投げない理由: 日本では古くから「食べ物を粗末にするな」という考えが強く、また中国のように「刑場の横が市場だった」といった物理的な条件も重ならなかったため、野菜を投げる文化は定着しなかったと考えられます。
ところで、ソン・ジュンギが、ヴィンチェンツォ役で出ていて笑った・・
ちなみにソン・ジュンギが好きなので、ソン・ヘギョのドラマは見ません
←単純
押しというより贔屓ですね・・