配信中の「逐玉」を見ながら、中国文化を考えているところですが、
今回見た額は、「学海無涯」・・

AI による概要
「学海無涯(がくかいむがい)」とは、学問の海は果てしなく広く、際限がないことを意味する中国の成語(四字熟語)です。
一般的に「学問に終わりなし」という励ましの意味で使われ、
関連する言葉として「学海無涯、苦作舟渡(学びの海を渡るには、努力という舟が必要)」という表現がよく用いられます。
詳細情報: 意味: 知識の海は非常に広大で、どれほど学んでも終わりがないということ。
由来: 韓愈の言葉や「荘子」に由来するとされ、書山有路勤為径、学海無涯苦作舟(書山に路あり、勤を径と為し、学海に涯なく、苦を舟と作す)という対句としてよく引用されます。
類語: 生涯無涯(人生には限りがあるが、知識は無限である)。 使われ方: 学問や研究に対する謙虚な姿勢や、不断の努力の必要性を示す言葉として知られています。
いや、その額が出てきた後であったか、
女主人公が、
「孫氏の兵法」をちょっと教えてもらって、
次は「孫氏のおじいさんの兵法を」と言うあたりから、コメディに突入し、爆笑しました・・・
ちなみに家には、義父由来の二つの額がかけられています・・
(残念 私自身は、琴棋書画の腕なし)

詳細・由来
意味:さわやかな風、雨上がりの月、清明で心に執着がないこと。
由来: 中国・宋代の儒学者、周敦頤(しゅうとんい)の人柄を詩人の黄庭堅が「人品甚だ高く、胸懐洒落、光風霽月の如し」と称賛したことに由来します。
字解: 「光風」は雨上がりの爽やかな風、「霽」は晴れる・雨上がりを意味します。

「天機深遠(てんきしんえん)」は、天の機密(自然の法則や宇宙の神秘、あるいは人の運命)が非常に奥深く、簡単には計り知れないことを意味する言葉です
おまけ・昔のページでの天(あめ)
更におまけ

額(32話)
翻訳から言ったら、不撓不屈か?と思うが
その熟語でなく、 被堅執鋭 ?と思ったが
「武装し屈せず」という言葉のニュアンスに近い四字熟語として、最も代表的なのは不撓不屈(ふとうふくつ)です。
AI による概要 被堅執鋭(ひけんしつえい)は、頑丈な鎧(堅)を身にまとい、鋭い武器(鋭)を手に持つという、完全武装する様子や戦う姿勢を表す四字熟語です。『戦国策』の「楚策」が出典であり、軍備を整えて敵に対峙する、もしくは準備万端で物事に取り組む場面で使われます。
一番目の文字は 衝
三番目は 毀 であった・・
AI による概要 「衝堅毀鋭(しょうけんきえい)」とは、非常に強固で堅いものを突き崩し、鋭利な刃物のようなものを砕くという意味を持つ四字熟語です。敵の最も強固な防御や、最も鋭い攻撃をも打ち破る、圧倒的な強さや軍事力を表現する際に使われる言葉です

こっちは何でしょうね・・不明
二字目 「心」
三字目 「紈」 (カン しろぎぬ)はよいとして、
一字目「𧄍」(レンギョウのレン)ではなさそう、
AIによれば、「察」の異体字に似ている場合ありと?「悉」?
四字目「算」たけかんむり ではなさそう 上は 斦 だが「質」「躓」でなく
その下は、うかんむりで 宝っぽいが 寳 ではなく「宸」のようにみえるが
更になにか書かれている・・・
AI による概要
「宸」は、主に「天子の住まい」や「帝王そのもの」、または「深奥な部屋」を意味する漢字です。屋根の深い場所や北極星(北辰)を指すこともあり、中華圏では「宸」の字を用いた人名や企業名(欣宸など)がよく見られます。
四字熟語でなく「宸」の名前かもしれない(不明)
~~以下追加~~

