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興味津津または深深なnekoatama’s blog

春困(春先のけだるさ)温活

「さぼりじゃないもん気虚だもん」・・と漢方養生の本にwww

「気虚(ききょ)」とは、東洋医学において生命活動のエネルギーである「気(き)」が不足している状態を指します。

「怠け」と捉えずに、心身からのSOSサインと受け止め、適切な休息や対処をすることが大切です。

~~といういことで、私メ、遠慮なく一か月休養モードでした・・

この本にある一年は、ちょっと意外でしたが、2月から始まっていまして・・ 
これは、立春からが一年ということですね・・そうなんだ・・
中国の春節ですね・・
(ところで、今日は3月11日で\\

ネットのカレンダーでは東日本大震災追悼の日、と出てきます。
忘れていました・・∧(- - ) ・・)

下の本には「春困」の話があり、

「春困(しゅんこん)」は、春先に感じる強い眠気、だるさ、集中力低下などの身体の不調を指す中国由来の言葉。寒暖差や湿度、環境変化による自律神経の乱れ、東洋医学的な「肝」の不調が原因で、適切な休息、適度な運動、胃腸に優しい食生活、睡眠の質の向上で改善できます。

春困は単なる怠けではなく、季節の変わり目に対する身体の自然な反応や負担が原因とされています。
  • 自律神経の乱れ: 春は気温や気圧の変化が激しく、これに対応しようとして自律神経が乱れ、疲労を感じやすくなります。
  • 中医学的な視点(肝の疲れ): 中医学では、春は「肝(かん)」が活発になる季節とされます。肝は気の流れを司りますが、環境の変化やストレスで肝が疲弊すると、眠気やイライラといった症状が現れると考えられています。
  • 血流の変化: 暖かくなると皮膚の血管が拡張し、体表の血流量が増える一方で、脳への血流量や酸素供給が一時的に相対的に低下し、眠気を誘発することがあります。

「春のけだるさ」と言ったら、詩語(詩情のある言葉)みたいですが、この場合なんか違う!?www
 もうひとつAI による概要

東洋医学の「気」は、生命活動の源となる目に見えないエネルギー(活力、免疫力、精神的安定)を指し、血・水とともに体中を循環健康を維持します

西洋医学では、
自律神経系、ホルモンバランス、エネルギー代謝などに近い概念として解釈され、気の乱れ(気虚・気滞・気逆)は、身体の不調や疾患の根源として捉えられます

自律神経とは│交感神経と副交感神経の繋がり
自律神経(じりつしんけい)は、呼吸、心拍、体温、消化など、生命維持に不可欠な身体機能を24時間無意識下で自動調整する神経系です。アクセルの「交感神経」とブレーキの「副交感神経」がバランスを保ち機能しており、ストレスなどでこのバランスが乱れると、疲労、不眠、頭痛などの身体不調を引き起こします。

「気」の東洋医学的側面

定義: 食事や呼吸から得られる目に見えないエネルギー。 役割: 生命活動、免疫(防衛)、臓器の働き、体温調節などを担う。
「気」の異常(証): 気虚(ききょ): 気の不足。疲れやすい、無気力、免疫力低下。 気滞(きたい)/気鬱: 気の巡りが滞る。イライラ、憂鬱、腹の張り。 気逆(きぎゃく): 気の逆流。のぼせ、頭痛、腹からの突き上げ感。
西洋医学における「気」の解釈 捉え方: 直接的な定義はないが、ホメオスタシス(恒常性維持機能)、自律神経バランス、内分泌系(ホルモン)の複合的な機能に該当する。
「気のせい」: 西洋医学では検査で異常がない(異常なし)とされるが、東洋医学では「気のバランスが崩れている」状態と考える。 ストレスとの関係: 現代医学でいうストレスによる胃腸不調や不眠、慢性疲労は、東洋医学の「気滞」や「気虚」と非常に親和性が高い。

両医学の連携
西洋医学が局所的な症状やウイルスへのピンポイントな対応(対症療法)に優れるのに対し、東洋医学は全身の「気」のバランスを整え、根本的な体質改善を目指すため、これらを併用することでより包括的な治療が期待される

なるほど・・・
miyagawa-seikotsu.com

 

白湯を飲んだり、寝るとき、小豆カイロをつかったりして 温活をするのもよいそうだ・・