
Amazonがダイレクトなアマゾンの画像リンク提供をやめて、それまでの、本の紹介の仕方を変えなければならなくなったのは、いつであったか・・
今回は、パブリックドメインの画像であり、それまでのwikipediaの原則に従っていたのに、急に画像が表示されなくなった件である。
(私メの立場はホームページ作成者としてのもの)
WIKMEDEAが、3月6日付で
MediaWiki ではサムネイルを無期限に保存しているため、様々なサイズのサムネイルを使用すると、こうしたサムネイルによって大量のストレージが占有されてしまう可能性があります。
・・とはじまる、文書を公開していたようだ。
このページは、共通のサイズを使用するように調整するためのヒントを掲載しています
・・とあり、
上記の$wgThumbnailStepsで参照されている「標準」サイズのいずれかを使用していることを確認してください。または、画像のURLを直接構築するのではなく、imageinfo APIを使用してください
などなどあり。
更に詳しく見ているところですが、サムネイルシステム・・の課題であるか。
色々出てくるが、「MediaWiki のデフォルト (ほとんどの Wikimedia Wiki では 220 ピクセル)」というのに対して、
256ピクセルで提供されていたものを利用したせいか?
これまでは、ウィキテキスト編集者(画像提供者)の方の課題であったのが、急にユーザー側の課題になってしまったようだ…というのが私メの現状理解。
Amazonの方の現状は・・
商品画像を保存後、任意のAmazonではないサーバーにアップしなおしての利用はできません。Amazonが提供している商品画像URLを指定する形でご利用ください。

当面の対策としては、自分が利用しているサーバーに、使用画像をアップロードして、wikipediaの指定URLにリンクを入れてみようかと思う(title属性で画像に触れると表示されるようにする)が 更に問題があるかどうか・・・
Google Chromeでない、ほかのブラウザでは とにかくこうなっています。
とにかく今後は今までの作り方を変更しなければならないわけですが、
上の図はマイクロソフトのブラウザ エッジでの表示です。
同じマイクロソフトのVisual Studio Codeでホームページを作成しているが、

こちらは問題なく表示されている!?
とにかく美観が損なわれ(!?)面倒くさいですね(;^_^A
などなど・・
