興味シンシン

興味津津または深深なnekoatama’s blog

本・蔵書整理

イラストで読む「列伝」

ことしもクリスマスカウントダウン中・・ MEANDER メアンダー – 美術史・文化探訪 アドベント期間前半に、2018年を振り返った後は、2019年の目標・・などを考えてみるわけだが・・それは手帳に書き記すことにし、WEBでは、ボッティチェッリの作品をみながら…

「マルクのまなざし」

Amazonでも買えるのでびっくりした。 MISUZU CALENDAR 2018 マルクのまなざし ([カレンダー]) 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2017/11/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る でも、直接送ってもらう方がいい?? 半端切手を送ったわけです…

第40回サントリー学芸賞受賞者の本で

第40回 サントリー学芸賞決定 2018年11月16日 ニュースリリース サントリー www.suntory.co.jp この中で私が読むのはどれでしょう? 文化史ということで bensei. 水族館の文化史―ひと・動物・モノがおりなす魔術的世界 作者: 溝井裕一 出版社/メーカー: 勉誠…

調理と栄養素のはなし

「その調理、9割の栄養捨ててます! プロも絶賛 体が変わる食べ方のコツ 」東京慈恵会医科大学附属病院栄養部/監修 東京:世界文化社 2017年03月 テレビで話題だったのだが、図書の順番待ちが半端ない本で、もう、1年半たってしまっています。しかし、この…

返却前の図書チェック

来年の手帳選びというお楽しみ(お苦しみ?)も終わり・・ 今日は「手帳300%活用術」という文庫本(図書)返却前のチェックです・・ ただいま図書館の方、10月1日から、なお一部休館です・・ 照明をLEDにするためだそうだが、WEBサイトの方も整備されて、今…

ウィキメディアがさらに凄い

今朝ちくまプリマ―新書の『西洋美術入門』の口絵をチェックしていて、 ウィキメディアなのだが、 ゴッホの項のまとめがすごいので もう 恐れ入りました!! なんと Van Gogh works by date それも月別!!!! https://www.karakusamon.com/2018k/bijyutusi_ikeg…

旅の半分経過

italy-roman.hatenablog.com マンテーニャを見る italy-roman.hatenablog.com italy-roman.hatenablog.com italy-roman.hatenablog.com

赤瀬川源平とマンテーニャ

赤瀬川源平(1937 - 2014)の『ルーヴル美術館の楽しみ方 (とんぼの本)』古い本なのだが、またみていた (ちなみに「ルーブル美術館』と書いたらいかん、遺憾であるらしい) ルーヴル美術館の楽しみ方 (とんぼの本) 作者: 赤瀬川原平,熊瀬川紀 出版社/メーカ…

反射力

(『パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学』池谷裕二 クレヨンハウス2017年8月刊(p102) 適当という人間の賢さ 「子どもは何でもすぐに覚えられてうらやましい」という方がおられますが、これは間違った考えです。残念ながらの脳が未熟なために、正確な記憶…

このところのテーマ

最古のモード(カウナケス):羊 豹の毛皮を着る事の意味を見ているうちに、すごい「怖い」ところに紛れ込んでしまいました。この本でした。「毛皮と皮革の文明史–世界フロンティアと略奪のシステム–」下山晃著目次・・・おそろしい!ヒトの皮を着る神・・・…

アドニスの木と花

予定通り着々と神話学方面をやっている 「生命の木」関連で、アドニスあるいは没薬を見たのだが、 「神の文化史事典」(松村一男他編 白水社2013)によれば、 アドニスのキーワードは、「美男、猪、変身、花」だそうだ。((笑)) そこで、アドニスの花であ…

杖の話

愛好家サイトの手入れですが 杖 もう一度この本を読んだら 杖 (ものと人間の文化史) 作者: 矢野憲一 出版社/メーカー: 法政大学出版局 発売日: 1998/10 メディア: ハードカバー クリック: 2回 この商品を含むブログ (2件) を見る 一度目は目に入らなかった外…

「生命の木」

ジャック・ブロスの「世界樹木神話」を読んでいる この一冊に30年かけたという!! 内容が厚い 非常に饒舌文学的な文体だが、 出てくる文献をみたら Robert Graves・・フェミニズムはちょっとこわいが The White Goddess - Wikipedia 「白い女神」というこ…

美術史の今と「日曜美術館」

美術史家を60人ほどを見ていたのだが、 ちょうど「ニュー・アート・ヒストリー」関連的な 「日曜美術館」の「パリジェンヌ」のテレビ録画を見て、面白かった19世紀中ごろのパリの大改造の話に始まり、それがマネに与えた影響の話・・もあったのだが、メ…

時々面白い

国重要文化財の上岡遺跡出土土偶(愛称:ストレッチ土偶)が、この夏、上野の東京国立博物館で展示決定!https://t.co/HzjE0xCnvq東京国立博物館https://t.co/M3fc6yqQuN pic.twitter.com/uPubvmEMj0 — 福島市 (@fukushimacity) 2018年2月22日 愛称:ストレ…

 塩野七生さんの本を読む

塩野七生さんの本 「想いの軌跡1975‐2012」の冒頭 1978年(35年前)、小林秀雄が「日本文学大賞」を受賞したとき 僕のこの著作は一見するならば値段が高いように思える。ところが実際は、少しも高くない、なぜなら、一度読んで理解できないようには書いてな…

図鑑フェチ

今日「神の文化史事典」が届きました 私のテーマは、形とか象徴の方なので、「神のかたち図鑑」の方は買っておいたのですが、(1年前 ツンドク) これが、「神の文化史事典」とペアなのでしたそういうわけで、今日届いた方のはほんとのところは余分かもしれ…

図書丁寧読み(まとめ)

「女を描く」(女のイメージ14~16世紀) 「女を描く―ヨーロッパ中世末期からルネサンスの美術に見る女のイメージ」クリスタ・グレシンジャー著元木幸一・青野純子/訳 三元社 2004/12 「女を描く」(女のイメージ14~16世紀)

「SF界の女王死去」

www.hayakawa-online.co.jp 2018年1月22日、『闇の左手』、〈ゲド戦記〉シリーズなどで知られるアーシュラ・K・ル・グィン氏が、米オレゴン州ポートランドの自宅でお亡くなりになりました。享年88歳。 アーシュラ・K・ル・グィンは1929年、カリフォルニア州…

図書を読むタスク

法廷物のドラマを見て、 「正義の女神」をもっと見たくなり、 ついで、ギリシアにさかのぼる「正義」?ということで 少々ずれて、 「藤沢令夫著作集」の最終巻「7 自然・文明・学問」 を借りていた・・ 人は、「知にはお金を払いなさい」とか言うが、 それは…

『大英帝国の大事典作り』

『大英帝国の大辞典作り』 いや辞典で探しても出てこない事典の方で 『大英帝国の大事典作り』 でも話にある事典は1つ辞典は2つだった(笑) 以下三つ(19世紀後半から20世紀初頭刊行) ブリタニカ百科事典(Encyclopaedia Britanica) オックスフォード英語…

プレゼントしてもらいたい絵本!

クリスマスは子どもになりたいかも~~ 絵本の話です プレゼントしてもらいたい絵本!(図鑑的絵本) 図鑑フェチ! 目でみる単位の図鑑 作者: 丸山一彦,こどもくらぶ 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 2014/07/28 メディア: 大型本 この商品を含むブログを…

本との別れ方

本棚を追加しようかと考えたが・・本とのお別れの方を選ぶべきと、人は言うだろう・・・ ゴミ屋敷化阻止、床面積を広げるという大命題! 『遅読家のための読書術』印南敦史さんも、本との別れ方をいう・・本棚を整理するシンプルなやり方(p108 ) 全部、背…

タロットカードって?

良い一日となりますように。Harmonious Tarotから《運命の車輪》 pic.twitter.com/B2ec0ddtBL — Momo Kanazawa (@momokanazawa) 2017年11月14日 確かにこれは素敵な感じがしますが タロットカードって? http://www.rozamira-tarot.ru/galeria/albom-harmoni…

「古代アンデス文明展」

特別展「古代アンデス文明展」は関西方面には巡回しないのだろうか・ www.kahaku.go.jp 古代アンデス文明展 | 全国巡回展情報 | インターネットミュージアム 怖いもの見たさっぽいが、行けたら行く予定 本当に怖いのはアンデス展だと思う思う。衝撃でした! …

(第39回 サントリー)学芸賞

芸術の秋というより、読書の秋なのだが、 読むべき本のリスト作成中~ www.suntory.co.jp 私が興味があるのはこっちですね 〔芸術・文学部門〕 加藤 耕一(かとう こういち)(東京大学大学院工学系研究科准教授) 『時がつくる建築 ― リノベーションの西洋建…

ドクショの秋(^^♪

今週のお題「読書の秋」 今読みたいものというとエッセイ位?・・読書といっても、もう、どうも「長い話を読む」気には全然なれなくて面白くてのめり込めるものって、あるのかな? この間そういう感じで読んだのは上橋 菜穂子だったが、それは3月だったとい…

「形を読む」

形の解釈 機能的:なんのためにあるかできまる 機械的:論理的必然でひとりでにきまる 発生的:製造の都合できまる 系統発生的:前のものがそうであったため 情報:見た目がいい 形を読む―生物の形態をめぐって 作者: 養老孟司 出版社/メーカー: 培風館 発売…

『女神 聖と性の人類学』

作者: 田中雅一,大越愛子,川村邦光,井桁碧,岡野治子,小南一郎 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 1998/10/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 今日も図書返却直前の目次読書・・・ 内容(「MARC」データベースより) 女神からなにが見えてくるの…