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興味シンシン

興味津津または深深なnekomegami’s diary

「ぼくらはそれでも肉を食う」

目次読書 はじめに   なぜ動物についてまともに考えるのはむずかしいんだろう? 第1章   人間と動物の相互関係を巡る新しい科学 第2章   かわいいのが大事━人間のようには考えてくれない動物についての、人間の考え 第3章   なぜ人間は(そしてなぜ人間だけが)ペットを愛するのだそう 第4章   ともだち、敵、ファッションアイテム?人とイヌのいろんな関係 第5章   「高校一の美女、初のシカを仕留める!」動物との関係と性差 第6章   見る人しだい━闘鶏とマクドナルドのセットメニューはどっちが残酷? 第7章   おいしい、危険、グロい、死んでる━人間と肉の関係 第8章   ネズミの道徳的地位━動物実験の現場から 第9章   ソファにはネコ、更には牛━人はみな偽善者?

人の道徳には一貫性が無い、日常生活の人類動物学・・だそう とにかく著者は自分の偽善ぶりを受け入れるにいたったという・・ この本に載っていた下記のURL 文献・著者ブログ・・有効だったので感心! http://cruel.org/books/somewelove/ 表紙・裏表紙の絵は畑正憲さんのだって 著者Hal Herzog さんの写真の太い腕輪と思ったのはペットの蛇であった(~_~;) 訳者の一人の山形浩生さんのあとがきにあのアンジェリーナ・ジョリーも肉食に戻ってから体調がいいと言ったとあるけどそれ本当??