興味シンシン

興味津津または深深なnekoatama’s blog

勉強(植物・文化)

植物と市民・・・の文献

「歴史Ⅱ 植物から見たヨーロッパの歴史」面白い科目(放送大学) だったのだが、 一つ選んだ参考文献からも芋づる式に、読むべき本・読みたいものが増えるので ・・・1月下旬の試験に間に合わせる気がなくなったのであった(試験延期して楽しみ読む♪) 「植物と…

今年もチューリップが楽しみ!?

チューリップについては今までも何度か見ていましたが、もう一度・・→チューリップ 花の図像:華唐草 装飾の美術:チューリップ 上の2ページです(毎年の花壇写真は別にある) リンク切れを削除 直さねばならない頁ってまだほかにもけっこうありますが、 別…

寄り道(ロンドン南東)

エデン・プロジェクト(バイオーム)というのを見て 行きたくなったのだが、 In the extensive and thoughtfully landscaped grounds of the former quarry which houses the Biomes that are the feature constructions of the Eden Project. コーンウォー…

カテゴリー(植物文化)

他のブログを移入していることもあり このブログのカテゴリー分け少々ぐちゃぐちゃ パーソナルな日記の別の文房ブログよりましだけれど 植物文化の勉強カテゴリーは必要だ・・ nekomegami.hatenablog.com nekomegami.hatenablog.com nekomegami.hatenablog.c…

別の視点

pin.it もうないと思ったが、別の視点があって、帝国主義とナツメヤシというテーマでも書けるようだった・・・おもしろい https://www.karakusamon.com/palmhouse.html ヤシ という大木を収容してこそ、大温室は威容を誇ることができ る。 ヤシはまた、植民…

「好奇心のキャビネット」(驚異の部屋)

受講中の「植物から見たヨーロッパの歴史」の件なのだが・・ そういえば、ロンドンの庭園史美術館で買ったお土産パンフあったっけ~とだしてきて読みました(英語)Founding the Museum of Garden Hstory4.5ドル~ チャールズ皇太子がガートルード・ジーキル…

チューリップ・バブルはなかった?

季語、球根植うの季節。 植物学の父(のひとり) カロルス・クルシウス(1526‐1609)は 16世紀の植物学ネットワークの中心で、ライデン大学に植物園を作る。ライデン大学植物園 - Wikipedia クルシウスにとって植物学とは、まずもって植物のもたらす世界を楽…

花産業の講義のおさらい

昨日の講義2つ 1.世界の中の日本ー日本の花産業の現状と将来ー by岐阜大学応用生物科学部福井博一教授(生産環境科学課程) 花き産業の方向の啓蒙で、面白かった 1998年を境に花きの産出額が急激に落ち込んだこと 2003年に 一旦急落が停止したが、2010年か…