興味シンシン

興味津津または深深なnekoatama’s blog

EmEditor Professional

七夕にパソコンを新調したわけだが、

今日になって、ちょっとメモしたかったので、EMエディターをダウンロードして使おうとしたら、

[古いバージョンの登録キーが指定されました。v14、v15、または v16 の登録キーを指定してください。] 

EmEditor Professional の「永久ライセンス」は購入していたのだが

(それも前のパソコンと同じころ  正確には 2010年4月27日)

(今はお高いんですね‥)

また購入しないといけなくなっていたのかとおもったら??

永久ライセンスの提供について – EmEditor (テキストエディタ) 

 

こちらの勘違いで、メンバーページに新しい登録キーがあり、OKでした。

感謝!

よいソフトです

プライム、ス テューデント

 

ハハハ(^^♪ ちなみににアマゾンのプライム、ス テューデントで入れますぞ (googleメールの学生アドレスで)

旅する湯沸し

 

旅の持ち物

あれって持っていけるのでしょうか?

湯わかし!

カシムラ [海外国内両用] 湯沸かし器 ワールドポット2 (0.4L) TI-39

カシムラ [海外国内両用] 湯沸かし器 ワールドポット2 (0.4L) TI-39

 

 

 

 それが、見たら、こんなのもあるんですね!?(下のモノ)

これはちょっと怖い
(今回、ドライヤーはどのホテルにもあった 湯沸かしは半分にしかなかった)

 

 

 

 

 482 gの携帯体重計!

 

 

 

 

旅するジーンズと16歳の夏 (字幕版)
 

 

 

窓辺のゲーテ

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ここはよく見るとお隣の区画のようでした(コルソ通り18でなくて107)

 http://www.casadigoethe.it/

blogs.yahoo.co.jp

ameblo.jp

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ティシュバイン画 Goethe at the window

窓辺のゲーテ
・・というわけで、観音開きの雨戸のあるホテル、というのは

ちょっと泊まってみようと思った・・・

別に珍しいわけではないようだが、

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初めの写真の建物の正面から見て左側

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ローマ 最後の日に・・ちょっと違うかな?^^;

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帰ってきてから、今度は仏蘭西のロマネスク修道院に行きたくなって、
(いつ行けるかわからないが)
本を見ていたら、中村好文さんが描いていた

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とんぼの本フランス ロマネスクを巡る旅

とんぼの本フランス ロマネスクを巡る旅

 

 

 

イタリアの歓び―美の巡礼 北部編 (とんぼの本)

イタリアの歓び―美の巡礼 北部編 (とんぼの本)

 

 

 

ローマの痕跡―ゲーテとそのイタリア

ローマの痕跡―ゲーテとそのイタリア

  • 作者: ロベルトザッペリ,Roberto Zapperi,星野純子
  • 出版社/メーカー: 鳥影社ロゴス企画
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

ランテ荘@20170613

 

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ランテ荘に行ったのは6月13日でした・・

今日は、興味のある人にお見せしようと、ハガキサイズで印刷して、アルバムを作ったのですが、

いまいち迫力がなくって、

失敗かも・・

普通のA4でまとめたほうが良さそう・・・

 

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バニャイア市内図(左の隅)

ヴィテルボViterboから私鉄(ATAC)1駅 8分 Bagnaia 片道0・80ユーロf:id:nekoatama:20170705110553j:plain

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ペガサスの噴水は、下の図のように外側にあり

 

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5ユーロ払ってこういう装飾の建物の入口から入る
(この建物内の撮影はよろこばれないようだ)

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Google Maps

「イタリア式整形庭園の最高峰のひとつと言われるランテ荘庭園(Villa Lante)」・・というわけだが、そちら方向はあとにして、上へ、上へ・・

 

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この「枢機卿のテーブル」の向こうに

ローマに流れるテヴェレ川と、 フィレンツェに流れるアルノ川を 擬人化した二人の巨人の噴水 

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ランテ荘は余りに苔むし、今にも崩れ落ちそうで

何にどう感動したら良いのかわからないような・・

噴水の構想?

今となったら、廃墟の庭園美?

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La Fontana della Catena(鎖の泉)

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La Fontana dei Delfini

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そうかこれがあれですね ガンバーラ 紋章のザリガニ
ガンバーラ枢機卿の紋章

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ヴィラの一番奥の高台にあるのが「大洪水の泉」で全ての泉の源だそうだが
よくわからない・・水量少なく、枯れている感じ

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このあとは、また、降りて戻っていきます

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柱頭の上がこんなになっているとは・・

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 ムーア人の噴水・・・

 

 

オードリー・ヘプバーンの庭園紀行 2 [DVD]

オードリー・ヘプバーンの庭園紀行 2 [DVD]

 

 このオードリー・ヘップバーンの庭園紀行のDVDにあるようだ・・ちょっとみてみたい

youtu.be

ここで、整形式庭園とカントリーガーデンを対比していましたよ

ハズキルーペ購入

目もどんどん老化しているのだが、昨日の定時散歩で、久しぶりに電気屋さんに寄り道したら、ハズキルーペを売っているのを見ました(以前にもここで見ましたが)

とにかく、前からこの商品が気になっていましたが、最近また、老眼鏡の度数がイマイチっぽく、ここで老眼鏡の度数をあげるより、これ良いのかも?・・と

ラージサイズとコンパクトサイズがあり

1.6倍と1.32倍があるようだが、1.32倍はあまり評判はよくないようだ

 

プリヴェAG Hazuki ハズキルーペ メガネ型拡大鏡 クリアレンズ1.6倍(2.5D) オニキスブラック

プリヴェAG Hazuki ハズキルーペ メガネ型拡大鏡 クリアレンズ1.6倍(2.5D) オニキスブラック

 

 

 クリアレンズとカラーレンズがあり

それで、ブルーライトカット35%と55%に分かれるのだが、クリアレンズのほうが良さそうな口コミ

 そいうわけでアマゾンのポイントを使って買ってみました・・明日届くようだ・・

(この件、また明日)

「金子光晴の旅」

金子光晴って[1895~1975]

字がうまかったようだ!?

くれてゆく岬の

雨の碇泊
(洗面器)

 

・・とかいう字(詩)を読んだ

絵はポルノで嫌だったけど

 

『金子光晴の旅 かへらないことが最善だよ。』(平凡社コロナブック)

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このごろはそらをみると

かへることのさびしさをかんがへる

 

 1928年9月1日から1932年5月14日の旅(移動は船旅)であったそうだ・・・

ヨーロッパに限ると、

ナポリ マルセイユ フォンテーヌブロー パリ、ブリュッセル アントワープ

金子光晴の旅?かへらないことが最善だよ。 (コロナ・ブックス)

金子光晴の旅?かへらないことが最善だよ。 (コロナ・ブックス)

 

 モンパルナスの墓地『ねむれ巴里』

 

ねむれ巴里 (中公文庫)

ねむれ巴里 (中公文庫)

 
ねむれ巴里 (1973年)

ねむれ巴里 (1973年)

 

 

蛇足:私の旅のお土産・・リコリスの飴(笑)f:id:nekoatama:20170626212730j:plain

 

 

 

Katjes(カッチェス) 黒いグミ カッチェン  200g

Katjes(カッチェス) 黒いグミ カッチェン  200g

 

 

ヒラリー・スワンクと「日本未公開」

ヒラリー・スワンクというと、

「ミリオンダラー・ベイビー」 Million Dollar Babyだろう・・

※ アカデミー主演女優賞、ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)受賞

その後見ていなかったのだが、今、毎日 動画配信を2本は見ていて・・

ヒラリー・スワンク ライフ」Mary and Martha 

・・というのを 昨日見た・・よかった。

 

ヒラリースワンク ライフ [DVD]

ヒラリースワンク ライフ [DVD]

 

 
ちょっと見ると、日本未公開作が多いようだ
非常にシリアスで悲劇的シチュエーションの作品が多いイメージだ・・

たまには見たいかも

ちなみにきょうとどいたDVDは♪

 新作 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
新作 マダム・フローレンス! 夢見るふたり ・・

・・・というわけだが・・・

3週間ちょっとの一人旅の間、夜がちょっと手持ち無沙汰だった・・

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せっかくパソコンを持っていたものの、海外では 殆ど映画を見られず、

渇望なのであった・・

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ちなみに

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テルミニ駅のポスター

テレビでトム・クルーズの新作の予告編もやっていた

テレビでは、「ホビット(指輪物語)」の放送(イタリア語吹き替え)を見たり、なんかテレビ映画を見たりはしていました・・

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「ガリレオの振り子」と天使

壮大な伽藍を見たいという興味はなかったが、

それでもいくつかのカトリック教会に入った・・

ここはテルミニ駅近くのサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会  20170529

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Hotelからぶらぶら歩いて、裏口?から入った

共和国広場に面した表口はこちらだ

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内部写真を出したいのだが、写真の投稿がうまくいかない(何故か何度やっても同じ画像が表示されてしまう!?)

 

 

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「ガリレオの振り子」(Giuseppe Gallo 2008年作)

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こちらの方のブログを見ると良いかもしれない

romamayumi.exblog.jp

 

www.nagaitoshiya.com

 

それはそうと、この像には驚いた

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l'angelo della luce di ernesto lamagna

by sculptor Ernesto Lamagna. Displayed in the Basilica of St. Mary of the Angels and the Martyrs.

もっと明度の高い画像がこちらにあった

institup.com

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これがアンジェロ(天使だよね?)なのか?!

作者のサイト→

www.ernestolamagna.it

旅から帰る

5月24日(水)の昼から旅に出、6月16日(金)の夕方帰宅・・まだ平静の気分ではないが、旅のまとめをする前に、次の旅の計画をたてたくなっていたりする・・

やっぱりロマネスクの聖堂が1番良かったから、今度は仏蘭西の田舎に行きたい・・・ もう、書いたが、行きたいのはこのあたり↓だが

www.eurasia.co.jp

http://www.nandemo-best10.com/

 ツァーに関しての口コミとか自分のわがままを思うとやっぱり 今度も自力計画なんだろうなと考え 車ではなく、汽車・歩きと考えると トゥルーズとモワサックくらいはなんとかなりそうかな・・・??

フランスの建築美

 

とにかく、無事に帰れたことに感謝深甚です・・・ 

とんぼの本フランス ロマネスクを巡る旅

とんぼの本フランス ロマネスクを巡る旅

 
フランス・ロマネスク (世界歴史の旅)

フランス・ロマネスク (世界歴史の旅)

 
ロマネスク 光の聖堂

ロマネスク 光の聖堂

 
ロマネスクの図像学〈上〉 (中世の図像体系)

ロマネスクの図像学〈上〉 (中世の図像体系)

  • 作者: エミールマール,´Emile M^ale,田中仁彦,磯見辰典,細田直孝,池田健二,成瀬駒男
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • 発売日: 1996/11/01
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旅の準備ほぼ完了

今日は5月19日の金曜日・・旅に出るまで、あと5日となった
具体的準備を始めて4ヶ月・・・

いよいよである…
それが、直前の20日21日の土日に配布苗があり、花壇の植え付け責任あり、
(ジブンの作業後の体力体調不安もともかく、)

今朝になって一人体調不良で欠席というので、人員足りるか、メンバーの都合を確認していた・・ 
無事済んでも、22.23.24日の3日間は苗置き場を片付けたり植え付け直後の水やりの管理もありだが、
24日の午後、いよいよ空港へ(前日泊)

今日は、荷物を詰めてみて重量量ったり、
空港の外貨両替所の割引券を印刷したり、・・・

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ちなみに。以下のように、旅のサイトも作っていたが(笑)

flora.karakusamon.com


旅行中はパソコンとスマホは持っていくが、HTMLエディターとかあけていれれないと思うので、友人・近親者報告用に
はてなで、旅ブログを作っておきます!?

老いたる猫

お題「最近涙したこと」

録画時間が減ってくると、今まで録画したものの視聴・消去というのは、お仕事ノルマになりますが、見た後消したくないものも出てくる・・

岩合光昭さんの猫歩きもけっこう、悩みますね。

最近涙したのは、-すとら

オーストラリアの広大なぶどう畑を歩む22歳の猫

岩合さんが撮影した一番の老猫というが・・

ぶどう畑とともに生まれたというが・・

今日もしっかり一歩一歩パトロール・・その姿の立派なこと!

美しいし凛々しいし・・

う~~ん。。涙もろくなりました(笑)

 

岩合光昭の世界ネコ歩き 続・番組ガイドブック

岩合光昭の世界ネコ歩き 続・番組ガイドブック

 

 

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この猫ちゃん好きなんだけど

もう随分前の写真ですよね・・・

 

 

 

 

 

「エマージング・エクスプローラー」

先日の「世界ふしぎ発見!」30周年記念の回を録画しておいたのを見た

中で、古人類学のジェネヴィーブ・ボン・ベッツインガーさんの、文字の始まりを1万5千年前とする(クロマニョン人の絵文字)という話が興味深かった

本も紹介されていたので、見てみたい

(アマゾンでなく、楽天ポイントが溜まっていたので、天で購入したが、明日つくようだ・・)

 

最古の文字なのか? 氷河期の洞窟に残された32の記号の謎を解く

最古の文字なのか? 氷河期の洞窟に残された32の記号の謎を解く

 

 他には、佐藤克文さんの「浦島目線の」バイオロギング(海洋生物学)・・これは実際に苦労していた女性学者がエライ!!

また、スタンフォード大学のマヌ・プラガッシュさん(生物物理学者)という方は、1ドルでできる折り紙顕微鏡をアフガニスタンなどの子どもたちに配っている話

彼らは、ナショナル・ジオグラフィックに選ばれた「エマージング・エクスプローラー」未来への挑戦者たちという

この中に「世界ふしぎ発見!」でおなじみのエジプト考古学者の河江ゆきのりさんも

・・というか、顔じゃないですか・・

www.nationalgeographic.org

Emerging Explorers

natgeo.nikkeibp.co.jp

www.nationalgeographic.org

 こちらもほしいかも~~

河江肖剰の最新ピラミッド入門

河江肖剰の最新ピラミッド入門

  • 作者: 河江肖剰,ナショナルジオグラフィック
  • 出版社/メーカー: 日経ナショナルジオグラフィック社
  • 発売日: 2016/12/16
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

「発達心理学特論」(獲得と喪失)

寒いですね
色々億劫ですけど、「発達心理学特論」のテキストをまた読み返しました・・
(試験は1月23日なのですが、レポート未提出で、受験資格なし。7月23日に延期中。さらに、次からは大学院から大学にダウンしようと思っている・・・・・)
働くを「傍楽」という、小関智弘さんの紹介とかもあり

レヴィンソン(1992)の「男性のライフサイクル」(人生の四季)なるもので、

アイデンティテイの再編成の研究がふむふむ・・

0~3才は幼児への過渡期
17歳から22歳は成人への過渡期・・というのは、別に新しくもないと思うが

次からの⇒アイデンテイテイの再確立 がふむふむ・・

40歳から45歳は中年への過渡期

中年期の発達を導く4つの対立
1.老いと若さ
2.破壊と創造
3.男らしさと女らしさ
4.愛着と分離

⇒軌道修正・軌道転換 で自己の安定感・肯定感を増す

 

60歳から65歳は 老年への過渡期で
老生自覚 (これまで生きてきた時間とこれから生きて行く時間の長さが、決定的に逆転した事を痛感する)
1.身体機能の低下
2.認知機能の低下
3.社会的な行動レパートリーの減少 .
..と喪失するものが獲得するものを上回 る
⇒中年期の活動を可能な限り継続することで、満足した老年期を過ごすことができる

 

 能力の喪失、人間関係の喪失・・

その中で幸せに生きるとは?
用語としては「プロダクティブ&サクセスフル・エイジング」だそう
身心が衰えていくことに積極的な意味を見出すという課題・・!?? 

そんなことできる!!??^^;

 

現場で生まれた100のことば―日本の「ものづくり」を支える職人たちの心意気

現場で生まれた100のことば―日本の「ものづくり」を支える職人たちの心意気

 

 

 

発達心理学特論 (放送大学大学院教材)

発達心理学特論 (放送大学大学院教材)